# 東邦瓦斯（9533） 2026年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9533/disclosure/20251024578518
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-28
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9533

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を見直し、売上高を6,100億円から6,300億円、営業利益を240億円から270億円など、利益を含めて上方修正した。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

2025年7月30日公表の前回見通しに対する当中間期の進捗状況を踏まえ、ガス販売量と電気のお客さま数・販売量を上方修正したため。原油価格70ドル／バレル、為替レート155円／ドルを前提としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6100,"revised_forecast":6300,"change":200,"change_rate":"約3.3%","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":270,"change":30,"change_rate":"12.5%","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":330,"change":30,"change_rate":"10.0%","unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":270,"change":20,"change_rate":"8.0%","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":287.01,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年７月30日
- 前期実績: 売上高6,560億円、営業利益308億円、経常利益324億円、親会社株主に帰属する当期純利益254億円
- 修正の理由: 前回見通しに対する当中間期の進捗状況等を踏まえ、ガス販売量、電気のお客さま数・販売量を上方修正。原油価格70ドル／バレル、為替レート155円／ドルを前提としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「前回見通し（2025年７月30日公表）に対する当中間期の進捗状況等を踏まえ、通期の連結業績見通しを修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2026年３月期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回見通しは売上高6,100億円、営業利益240億円、経常利益300億円、純利益250億円で、修正後はそれぞれ6,300億円、270億円、330億円、270億円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は6,300億円、経常利益は330億円、親会社株主に帰属する当期純利益は270億円と、いずれも上方修正」および営業利益240億円から270億円への修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「前回予想と修正後予想は、売上高6,100億円→6,300億円、営業利益240億円→270億円、経常利益300億円→330億円、純利益250億円→270億円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」、本文に「通期の連結業績見通しを修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益は前回予想240億円から修正後270億円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高6,100億円、営業利益240億円、経常利益300億円、親会社株主に帰属する当期純利益250億円」および修正後の売上高6,300億円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高は6,300億円、経常利益は330億円、親会社株主に帰属する当期純利益は270億円と、いずれも上方修正」および営業利益240億円から270億円への修正。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ガスにつきましては、販売量を上方修正し、電気につきましては、お客さま数・販売量ともに上方修正しております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ガスにつきましては」「電気につきましては」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ガス…販売量」「電気…お客さま数・販売量ともに上方修正」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「お客さま数・販売量ともに上方修正」および「原油価格70ドル／バレル、為替レート155円／ドルの前提」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回見通し（2025年７月30日公表）」、対象期間「2025年４月～2026年３月」、およびガス・電気の販売量とお客さま数の数値。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ガスにつきましては、販売量を上方修正」「電気につきましては、お客さま数・販売量ともに上方修正」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「投融資は当中間期270億円、通期764億円と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年10月28日」、中間期は「2025年４月１日～2025年９月30日」、通期は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績見通しを修正いたします」および修正後の通期予想数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「原油価格70ドル／バレル、為替レート155円／ドルの前提」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
