# 東邦瓦斯（9533） 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9533/disclosure/20250729522300
種別: 決算
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9533

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.5％増、営業利益が30.3％増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の80円から90円に増額しています。

## 会社が挙げた理由

原料費調整制度による原材料費と売上高の期ずれ差益が拡大したことなどにより、前年同四半期と比べて増益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":161470,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":19840,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3}
- 経常利益: {"value":22039,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":16614,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- １株当たり当期純利益: 172円27銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.6,"前期末":59.1}
- 総資産: {"value":739897,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":448714,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":610000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7},"営業利益":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.3},"経常利益":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4},"純利益":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":90,"change":10,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9250,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1006,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 98220085
- 期末自己株式数: 2399877
- 業績の増減要因: 原料費調整制度による原材料費と売上高の期ずれ差益が拡大したことなどにより、前年同四半期と比べて増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「表紙の売上高は「161,470百万円」、通期予想は「610,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「19,840百万円」、通期営業利益予想は「24,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は売上高「10.5％」、営業利益「30.3％」、経常利益「29.2％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「21.6％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「161,470百万円、10.5％」、営業利益「19,840百万円、30.3％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「19,840百万円」、経常利益「22,039百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「16,614百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益は「240億円」、前期は「308億円」、対前期比較は「△22.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「80.00円」、2026年3月期予想は「90.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には「年間配当金」の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 投資有価証券売却益 1,006百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はガス「11,839百万円→16,113百万円」、ＬＰＧ・その他エネルギー「820百万円→554百万円」、電気「783百万円→1,151百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高は「146,103百万円→161,470百万円」、営業利益は「15,224百万円→19,840百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前期末の59.1％から60.6％となりました」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料費調整制度による原材料費と売上高の期ずれ差益が拡大したことなどにより、前年同四半期と比べて増益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増益理由として「期ずれ差益が拡大したことなど」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「今後の原油価格や為替レートなどの動向に影響されます」。「気温が低めに推移した影響」や「お客さま先設備の稼働が前年同四半期を下回ったこと」も記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「原油価格70ドル／バレル、為替レート145円／ドルの前提で」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年６月30日」および売上高「161,470百万円」、営業利益「19,840百万円」、各増減率の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「収支は、今後の原油価格や為替レートなどの動向に影響されます」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「対前年同四半期増減率」および前年同期との売上高・利益比較が掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「お客さま数合計3,104千件」「ガス販売量778百万㎥」「ＬＰＧ販売量114千トン」「電気販売量539百万kWh」。」）
