# 東邦瓦斯（9533） 2025年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9533/disclosure/20250428525570
種別: 決算
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9533

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が増加した一方で営業利益・経常利益・純利益は減少した。2026年3月期は減収減益を見込むが、年間配当は80円から90円へ増額予定としている。

## 会社が挙げた理由

原料費調整制度による原材料費と売上高の期ずれ差益が縮小したことなどにより、前期と比べて減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":656010,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":30887,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 経常利益: {"value":32412,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":25454,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}
- １株当たり当期純利益: 251.78円
- 売上高営業利益率: 4.7％
- 自己資本比率: {"当期末":"59.1％","前期末":"62.2％"}
- 総資産: {"value":758765,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":448394,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":83096,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-45165,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-18769,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":45079,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":610000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7},"営業利益":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.3},"経常利益":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":90,"change":10,"change_rate":12.5,"unit":"円／株"}
- 配当性向: {"当期":"31.3％","次期予想":"35.1％"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":37955,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1580,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":7543,"unit":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","value":7543,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1580,"unit":"百万円"},{"項目":"長期前払費用償却","value":388,"unit":"百万円"},{"項目":"その他特別損失","value":341,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":2310,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 98,220,085株
- 期末自己株式数: 624,242株
- 業績の増減要因: 原料費調整制度による原材料費と売上高の期ずれ差益が縮小したことなどにより、前期と比べて減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年3月期決算短信」で、業績期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「656,010百万円、3.6％」、営業利益は「30,887百万円、△8.1％」、経常利益は「32,412百万円、△20.6％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「25,454百万円、△6.8％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比「3.6％増」、営業利益は「△8.1％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「30,887百万円」、経常利益「32,412百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「25,454百万円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「次期営業利益は「240億円」、当期は「308億円」、対前期比較は「△68億円、△22.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「次期(2026年３月期)の1株当たり年間配当金につきましては、1株につき90円」とし、「当期に比べ10円の増額を予定」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「経営基盤の強化と安定配当を利益配分に関する基本方針としております」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益に「投資有価証券売却益7,543百万円」、特別損失に「減損損失1,580百万円」などが記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 1,580」および「減損損失1,580百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の対前年増減率は、ガス「△31.1％」、LPG・その他エネルギー「△15.7％」、電気は当期「342百万円」、前期「△5,974百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2025年3月期「4.7％」、2024年3月期「5.3％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前期末の62.2％から59.1％となりました」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「83,096百万円」、前期は「47,376百万円」、前期比「35,720百万円の収入の増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料費調整制度による原材料費と売上高の期ずれ差益が縮小したことなどにより、前期と比べて減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は「230億24百万円増加」、売上原価は「217億15百万円増加」、供給販売費及び一般管理費は「40億18百万円増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「夏場の気温が高めに推移した影響」、「お客さま先設備の稼働が前期を下回ったこと」、「今後の原油価格や為替レートなどの動向に影響されます」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「次期は「原油価格70ドル/バレル、為替レート145円/ドルの前提」とし、実績については「様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」の実績期間と、売上高656,010百万円、営業利益30,887百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今般の米国の関税措置の影響については、現時点では先行きが不透明」、「原油価格や為替レートなどの動向に影響されます」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「②①以外の会計方針の変更：無」、「③会計上の見積りの変更：無」、「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「その他事業の売上高は、空調設備工事の受注増などにより」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「お客さま数合計3,086千件」、「ガス販売量3,350百万㎥」、「LPG販売量474千トン」、「電気販売量2,815百万kWh」。」）
