# 東邦瓦斯（9533） 東邦ガスグループ中期経営計画（2025年度～2027年度）および2025年度計画（エネルギー事業）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9533/disclosure/20250326501403
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-27
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9533

## 何が変わったか

従来の計画を終え、2025〜2027年度を対象とする新たな中期経営計画を策定した。都市ガスなどのコア事業で安定収益を確保しつつ、電気・海外・地域価値創造などの戦略事業へ経営資源を移し、2027年度の連結経常利益300億円を目指す。

## 会社が挙げた理由

事業・財務・人材の各戦略を統合的に推進し、稼ぐ力を引き上げながら、企業価値の向上や目指す姿の実現に向けた事業構造の変革を加速するため。2030年代半ばに戦略事業をコア事業に並ぶ規模に成長させることを目指している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 東邦ガスグループ中期経営計画（2025年度～2027年度）
- 計画期間: 2025年度～2027年度
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"6％＋α（2027年度）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"電気事業：3％＋α（2027年度）、海外事業：4％＋α（2027年度）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 配当性向・DOEの方針: 中計期間において、80円／株を基点とし、利益成長とともに累進的な増配を目指す。中計期間における総還元性向100％を上回る株主還元を実施。対象期間：2025～2027年度。
- 自己株式取得の方針: 自己株式の取得を進め、2027年度末の自己資本4,000億円を目安に最適化を図る。取得金額・取得株式数・具体的な時期はnot_disclosed。
- 資本コスト: 株主資本コスト：5％程度。WACC（2027年度想定）：3％台半ば。算定の前提はβ値0.6～0.7、マーケットリスクプレミアム6.0～6.5％。
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 2,400億円（中期経営計画3か年累計）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: WACC（2027年度想定）は3％台半ば。算定前提はβ値0.6～0.7、マーケットリスクプレミアム6.0～6.5％。自己資本の目安は3,500～4,000億円程度で、自然災害や原料調達の地政学リスク等により変化する可能性がある。為替レートや市場成長率の数値前提はnot_disclosed。
- 重点施策: コア事業の安定的なキャッシュフロー創出、業務の高度化・効率化、LNG調達力の強化、LPG事業の持続的成長、成長の原動力の育成、地域を基点としたビジネスの深耕、カーボンニュートラルへの使命と責任、e-メタン・水素等のサプライチェーン構築、再エネ電源等の開発・活用、事業戦略と人材戦略との連動、人材マネジメント、ダイバーシティ・エクイティ＆インクルージョン、安全・健康管理、柔軟な働き方・生産性向上
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"連結経常利益250億円、ROA3％、3か年投資1,600億円程度","revised_forecast":"連結経常利益250億円・ROA3％は3か年連続で達成見込み。営業キャッシュフロー1,700億円、戦略事業投資は計画に対しやや未達。","change":"利益・ROAは達成見込み、営業キャッシュフローは計画超過、戦略事業投資はやや未達","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円、％"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 自然災害の激甚化・頻発化、原料調達に関する地政学リスク、エネルギーを取り巻く不確実性、市況影響等による一過性損益、物価・賃金上昇、利払い負担
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年3月27日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「新たな中期経営計画は、その実現に向けた第二ステップの前半戦にあたります。」／「2025〜2027年度 中期経営計画」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「東邦ガスグループ中期経営計画（2025年度～2027年度）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画（2025〜2027年度）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業・財務・人材の各戦略を統合的に推進し、稼ぐ力を引き上げながら、『企業価値の向上』や『目指す姿の実現』に向けた事業構造の変革を加速します。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題は「中期経営計画（2025年度～2027年度）および2025年度計画（エネルギー事業）に関するお知らせ」であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「東邦ガスグループ中期経営計画（2025年度～2027年度）および2025年度計画（エネルギー事業）を公表しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「利益目標 連結経常利益300億円」／「中計最終年度のROE見通し 6％＋α」／「WACC（2027年度想定）：3％台半ば」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「連結経常利益300億円 足元の実力利益比＋50億円」／「電気販売量 30億kWh 2024年度見通し：28億kWh」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「足元の実力利益」250億円／「2027年度」300億円／「うち戦略事業：40億円」から「戦略事業：100億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コア事業のKPI 営業キャッシュフロー450億円（2027年度）」／「地域価値創造ビジネス群の事業利益50億円（2027年度）」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「再エネ取扱量50万kW（2030年度）」／「水素販売量400トン（2027年度）」／「J-クレジット創出量2,000トン-CO2（計画期間累計）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「WACC（2027年度想定）：3％台半ば」／「β値：0.6〜0.7、マーケットリスクプレミアム：6.0〜6.5％」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「目標として掲げた『連結経常利益250億円』『ROA3％』を3か年連続で達成見込み」／「営業キャッシュフローは、計画を上回る進捗で推移」／「戦略事業において、計画に対しやや未達」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「キャッシュアロケーション（2022〜2024年度累計）」のCash In／Cash Out表示、ならびに「計画を上回る進捗」「計画に対しやや未達」の記載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画については「連結経常利益250億円」「ROA3％」の実績説明がある一方、従前の最終年度目標の扱いを示す記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「投資は、資機材価格の高騰等を受け事業性を慎重に判断した結果、戦略事業において、計画に対しやや未達」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「株主資本コスト5％程度」／「WACC（2027年度想定）：3％台半ば」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「80円／株を基点とし利益成長とともに累進的な増配を目指す」／「総還元性向100％を上回る株主還元を実施」／「自己株式の取得を進め」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「合計2,400億円」／「コア事業1,100億円」／「電気事業・再エネ開発500億円」／「海外事業400億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年度末の自己資本4,000億円を目安に最適化」／「D/Eレシオ 上限目安0.8倍」／「政策保有株式の残高は、自己資本対比で20％未満となる想定」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営への要請の高まり」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「コア事業から戦略事業へ経営資源をシフト」／「戦略事業をコア事業に並ぶ規模に成長させ」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「2025年度〜 LNGカナダプロジェクト」／「知多緑浜水素製造プラント」／「知多火力発電所7、8号機」／「水素販売量400トン」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象市場の規模・成長率に関する数値や出典の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アジア・北米等でのエネルギー・カーボンニュートラル関連事業への出資参画」／「分野や業界を超えた企業間連携」／「スタートアップ等との連携も強化」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2025〜2027年度 中期経営計画」／「2030年代半ばに目指す姿」／「2050年カーボンニュートラル実現」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2027年度（想定）」／「ROEは6％＋α」／「累進的な増配を目指します」／「変化する可能性がある」」）
