# 東邦瓦斯（9533） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9533/disclosure/20250226583117
種別: 開示
開示日: 2025-02-27
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9533

## 何が変わったか

株主優待を受け取るための継続保有期間を1年から6か月に短縮し、基準となる優待ポイントを保有株式数に応じて一律3,000ポイント増やす。2025年3月31日を基準日とする優待サービスから適用する。

## 会社が挙げた理由

当社株式の魅力をさらに高め、より多くの株主に当社株式を長期的に保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年2月27日
- 実施日: 2025年3月31日を基準日とする株主優待サービスから実施（予定）
- 対象期間: 2025年3月31日を基準日とする株主優待サービス以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 株主優待の権利取得までの継続保有期間を1年以上から6か月以上へ短縮。基準ポイントを一律3,000ポイント増加。対象は100株以上保有の株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社株式の魅力をさらに高め、より多くの株主に当社株式を長期的に保有していただくため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年6月下旬に対象株主へ『株主優待サービスのご案内』を発送する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「３月31日時点で１年以上継続して保有」から「３月31日時点で６か月以上継続して保有」に短縮し、「3,000ポイント」増加すると記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」であり、株主優待ポイントの付与数を変更している。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象株主さま」「株主さまに進呈する基準ポイント」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「６か月以上」「3,000ポイント」「2025年３月31日を基準日」「2025年６月下旬」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「６か月以上３年未満」「4,000ポイント」などの数値が表に記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社株式」「当社株式を６か月以上継続して…保有されている株主さま」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の株主優待制度の変更を説明しており、取引相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年３月31日を基準日とする株主優待サービスから実施」「2025年６月下旬に…発送…予定」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」であり、「変更前」「変更後」を示している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「保有期間を1年以上から6か月以上に短縮し、基準ポイントを一律3,000ポイント増加すると記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を拡充することをお知らせいたします」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の拡充」と記載され、保有期間短縮とポイント増加を示している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「下記のとおり、株主優待制度を拡充することをお知らせいたします」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年３月31日を基準日とする株主優待サービスから実施」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたします」と記載する一方、「発送させていただく予定です」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・同意・市況を条件とする記載なし。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主優待制度の拡充の内容」として、保有期間とポイント数の変更を説明している。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年３月31日を基準日とする…サービスから実施」「2025年６月下旬に…発送…予定」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式の魅力をさらに高め、より多くの株主さまに当社株式を長期的に保有していただくことを目的」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「現行と拡充後の株主優待ポイント」として、各株式保有数・保有期間別のポイント数が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式の魅力をさらに高め」「株主優待制度を拡充」と記載されている。」）
