# 東邦瓦斯（9533） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9533/disclosure/20250129556935
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/9533

## 何が変わったか

2025年3月期の通期予想について、営業利益を230億円から260億円、経常利益を300億円から330億円、親会社株主に帰属する当期純利益を230億円から250億円へ引き上げた。ガス販売量は下方、電気販売量は上方に見直している。

## 会社が挙げた理由

第3四半期の状況を踏まえ、ガス販売量を前回見通しから下方修正し、電気販売量を上方修正した。利益は、通期見通しに対する進捗などを踏まえて上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"6,400億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"230億円","revised_forecast":"260億円","change":"30億円","change_rate":"13.0%","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"300億円","revised_forecast":"330億円","change":"30億円","change_rate":"10.0%","unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"230億円","revised_forecast":"250億円","change":"20億円","change_rate":"8.7%","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":251.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年10月30日
- 前期実績: 売上高6,329億円、営業利益335億円、経常利益407億円、親会社株主に帰属する当期純利益273億円
- 修正の理由: ガス販売量は前回見通しから下方修正し、電気販売量は上方修正した。利益は通期見通しに対する進捗などを踏まえて上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失1,444百万円
- 配当予想の修正: 修正なし（直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年３月期第３四半期の連結業績」および「2025年３月期の連結業績予想」。「利益につきましては、通期の見通しに対する進捗などを踏まえ、上方修正しております。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2025年３月期の連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」および「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「ガスの販売量につきましては、前回見通し…から下方修正し、電気の販売量につきましては上方修正しております。」「利益につきましては…上方修正しております。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「３．2025年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「前回営業利益230億円、今回営業利益260億円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は「250億円」、前期は「273億円」。増減率は「△8.4％」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失　1,444」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ガスの販売量につきましては…下方修正し、電気の販売量につきましては上方修正しております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ガスの販売量」「電気の販売量」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ガスの販売量…下方修正」「電気の販売量…上方修正」「通期の見通しに対する進捗などを踏まえ、上方修正」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「当第３四半期の状況を踏まえ」「ガスの販売量」「電気の販売量」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回見通し（2024年10月30日公表）」「ガス販売量3,370百万㎥、電気販売量2,700百万kWh」「ガス販売量3,360百万㎥、電気販売量2,780百万kWh」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ガスの販売量」「電気の販売量」「通期の見通しに対する進捗などを踏まえ、上方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年１月30日」、対象期間の終了日「2025年３月31日」、実績期間は「2024年４月１日～2024年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想」および「利益につきましては…上方修正しております。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「売上高は6,400億円、経常利益は330億円、親会社株主に帰属する当期純利益は250億円を見込んでおります。」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
