# 東邦瓦斯（9533） 2025年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9533/disclosure/20241029504456
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9533

## 何が変わったか

2025年3月期通期の利益予想を、営業利益210億円から230億円、経常利益270億円から300億円、親会社株主に帰属する当期純利益210億円から230億円へ引き上げた。ガス販売量は下方修正し、電気事業の顧客数と販売量は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

当中間期の状況を踏まえ、ガス販売量を下方修正し、電気事業の顧客数および販売量を上方修正した。利益は通期見通しに対する進捗を踏まえて上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":230,"change":20,"change_rate":"9.5%","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":270,"revised_forecast":300,"change":30,"change_rate":"11.1%","unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":230,"change":20,"change_rate":"9.5%","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":226.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年７月31日公表
- 前期実績: 売上高6,329億円、営業利益335億円、経常利益407億円、親会社株主に帰属する当期純利益273億円
- 修正の理由: 当中間期の状況を踏まえ、ガス販売量を下方修正し、電気事業のお客さま数及び販売量を上方修正した。利益は通期の見通しに対する進捗を踏まえ、上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「３．2025年３月期の連結業績予想」を記載し、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期 第２四半期（中間期）の連結業績」および「2025年３月期の連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「利益につきましては、通期の見通しに対する進捗を踏まえ、上方修正しております。」前回見通しとして営業利益210億円、経常利益270億円、親会社株主に帰属する当期純利益210億円を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「現行予想は営業利益230億円、経常利益300億円、親会社株主に帰属する当期純利益230億円で、前回見通しはそれぞれ210億円、270億円、210億円。「上方修正しております」と記載している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「前回見通しの注記には営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のみが記載され、売上高の前回見通しは記載されていない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」、本文に「連結業績予想」「連結経営成績」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益は前回見通し270億円、今回予想300億円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想は営業利益230億円、経常利益300億円、親会社株主に帰属する当期純利益230億円。前期実績はそれぞれ335億円、407億円、273億円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「利益につきましては、通期の見通しに対する進捗を踏まえ、上方修正しております。」売上高について「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益 投資有価証券売却益 2,140百万円」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の計上は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ガス販売量につきましては、前回見通し…から下方修正し、電気事業のお客さま数及び販売量につきましては上方修正しております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ガス販売量」「電気事業のお客さま数及び販売量」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ガス販売量…下方修正」「電気事業のお客さま数及び販売量…上方修正」「利益…通期の見通しに対する進捗を踏まえ、上方修正」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「販売量や顧客数の前回見通しと今回見通しは示されているが、それぞれの業績影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ガス販売量…下方修正」「電気事業のお客さま数及び販売量…上方修正」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間期の状況を踏まえ」と記載し、参考表でガス販売量3,370百万㎥、電気販売量2,700百万kWh、前回見通しでガス販売量3,411百万㎥、電気販売量2,600百万kWhを示している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「当中間期の状況」および「通期の見通しに対する進捗」としているが、変化の継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ガス販売量」「電気事業のお客さま数及び販売量」「通期の見通しに対する進捗を踏まえ、上方修正」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益予想の上方修正は記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に該当する決定・検討の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」、実績期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」、開示日は2024年10月30日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「前回見通し（2024年７月31日公表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「３．2025年３月期の連結業績予想」に今回予想を記載し、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は6,400億円、経常利益は300億円、親会社株主に帰属する当期純利益は230億円を見込んでおります。」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
