# 東邦瓦斯（9533） 2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9533/disclosure/20240725554473
種別: 決算
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9533

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高と各利益段階が前年同期を下回り、特に営業利益は35.5％減少した。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は前期の70円から80円に増額された。

## 会社が挙げた理由

原料費調整制度による原材料費と売上高の期ずれ差益が縮小したことなどにより、前年同四半期と比べて減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":146103,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- 営業利益: {"value":15224,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.5}
- 経常利益: {"value":17064,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13661,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5}
- １株当たり当期純利益: 131.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.8,"前期末":62.2}
- 総資産: {"value":733794,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":468224,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":640000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.5},"経常利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.8},"純利益":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":640000,"営業利益":21000,"経常利益":27000,"純利益":21000},"revised_forecast":"修正なし","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":80,"change":10,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ガス":{"value":98095,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3},"LPG・その他エネルギー":{"value":23290,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"電気":{"value":16955,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}}
- セグメント別利益: {"ガス":{"value":11839,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.5},"LPG・その他エネルギー":{"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.8},"電気":{"value":783,"unit":"百万円","yoy_pct":332.6}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9215,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1079,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得枠を、取得株式数の上限400万株から1,000万株、取得価額の総額の上限100億円から300億円へ拡大し、取得期間を2025年3月31日まで延長した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 105256285
- 期末自己株式数: 1825134
- 業績の増減要因: 原料費調整制度による原材料費と売上高の期ずれ差益が縮小したことなどにより減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は640,000百万円、第1四半期売上高は146,103百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想21,000百万円に対して15,224百万円、売上高は通期予想640,000百万円に対して146,103百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高 △5.9」「営業利益 △35.5」「経常利益 △33.6」「親会社株主に帰属する四半期純利益 △26.5」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は155,275百万円から146,103百万円、営業利益は23,622百万円から15,224百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益15,224百万円、経常利益17,064百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益13,661百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「営業利益 210 335 △125 △37.5%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の合計は70.00円、2025年3月期予想の合計は80.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 投資有価証券売却益 1,079」「特別利益合計 1,079」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はガス20,609百万円から11,839百万円、LPG・その他エネルギー1,105百万円から820百万円、電気181百万円から783百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高146,103百万円・営業利益15,224百万円、前年同期の売上高155,275百万円・営業利益23,622百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前期末の62.2％から63.8％となりました」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料費調整制度による原材料費と売上高の期ずれ差益が縮小したことなどにより、前年同四半期と比べて減益となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ガス販売量779百万㎥、LPG販売量114千トン、電気販売量496百万kWhと、売上原価99,769百万円、供給販売費及び一般管理費31,108百万円が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「春先の気温が低めに推移した影響」「お客さま先設備の稼働が前年同四半期を下回ったこと」「今後の原油価格や為替レートなどの動向に影響されます」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「原油価格90ドル／バレル、為替レート150円／ドルの前提で」「親会社株主に帰属する当期純利益は210億円を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年６月30日」および各業績数値・対前年同四半期増減率、通期の「2024年４月～2025年３月」と業績予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「収支は、今後の原油価格や為替レートなどの動向に影響されます」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 ： 有」「② ①以外の会計方針の変更 ： 無」「③ 会計上の見積りの変更 ： 無」「④ 修正再表示 ： 無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更 ： 無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年７月31日開催の取締役会において、自己株式の取得枠拡大及び取得期間の延長を決議しました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無 ：有」「決算説明会開催の有無 ： 有 ( 機関投資家向け ）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「お客さま数は、ガス・ＬＰＧ・電気の合計で前年同四半期末と比べて8万件増加し302万2千件」「ガス販売量…7億7千9百万㎥」「ＬＰＧの販売量…11万4千トン、電気の販売量…4億9千6百万kWh」。」）
