# 東邦瓦斯（9533） 2024年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9533/disclosure/20240417572089
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-25
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9533

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を下回りました。2025年3月期は売上高の微増と利益の減少を見込み、配当は当期年間70円、次期年間80円を予定しています。

## 会社が挙げた理由

ガス販売量の減少に加え、原料市況を反映して販売価格が低下したことなどにより減益となった。家庭用ガスは冬場の気温が高めに推移した影響、業務用等は顧客先設備の稼働低下、ＬＰＧは気温の影響を受けた。電気は顧客数・販売量が増加した一方、単価低下などのマイナス要因が大きかった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6400,"change":70,"change_rate":1.1,"unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":210,"change":-125,"change_rate":-37.5,"unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":270,"change":-137,"change_rate":-33.8,"unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":210,"change":-63,"change_rate":-23.1,"unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高632,985百万円、営業利益33,597百万円、経常利益40,797百万円、親会社株主に帰属する当期純利益27,304百万円
- 修正の理由: ガス販売量の減少、原料市況を反映した販売価格の低下などにより当期は減益となった。次期は原油価格90ドル／バレル、為替レート150円／ドルを前提としている。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失4,573百万円
- 配当予想の修正: 当期の期末配当金は1株40円、年間配当金は70円を予定。次期の年間配当金は80円を予定。予想修正との明記はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「当期（2023/4～2024/3）」／「次期（2025年３月期）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高…△73,088、△10.4%」「営業利益…△10,146、△23.2%」「経常利益…△7,373、△15.3%」「親会社株主に帰属する当期純利益…△6,417、△19.0%」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「次期の対前期比較は「売上高…70、1.1%」「営業利益…△125、△37.5%」「親会社株主に帰属する当期純利益…△63、△23.1%」／当期配当は「前期末に比べ10円増額」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「次期の対前期比較で「売上高…1.1%」「営業利益…△37.5%」「経常利益…△33.8%」「親会社株主に帰属する当期純利益…△23.1%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）」／「収支の概要（連結子会社数25社…）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「次期営業利益「210」「対前期比較…△125」「増減率△37.5%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「次期売上高「6,400」「対前期比較…70」「増減率1.1%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「次期の親会社株主に帰属する当期純利益「210」／当期「273」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失「減損損失4,573」「特別損失合計4,573」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「【ガス】」「【ＬＰＧ・その他エネルギー】」「【電気】」／「家庭用は、冬場の気温が高めに推移した影響」「業務用等はお客さま先設備の稼働が前期を下回った」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ガス販売量の減少」「販売価格が低下」「冬場の気温が高めに推移」「お客さま先設備の稼働が前期を下回った」「単価の低下などのマイナス要因」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は「販売量の減少」「販売価格が低下したことなど」としており、要因別の利益影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「冬場の気温が高めに推移した影響」「原料市況を反映し販売価格が低下」「お客さま先設備の稼働が前期を下回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「販売量は、前期と比べて2.4％減少」／「当期（2023/4～2024/3）」／「前期（2022/4～2023/3）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当期は…前期に比べて減益となりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ガス販売量の減少に加え…販売価格が低下」「電気事業の売上高は…単価の低下などのマイナス要因が大きく」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績理由として「ガス販売量の減少」「販売価格が低下したことなど」と記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「次期見通しは「原油価格90ドル／バレル、為替レート150円／ドルの前提」で数値を示しているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「経営成績の説明は販売量、販売価格、気温、設備稼働、単価などに関するもので、構造的対応の記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当期の期末配当金につきましては、前期末に比べ10円増額し1株につき40円」／「次期…年間配当金…1株につき80円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「原油価格90ドル／バレル、為替レート150円／ドルの前提で…見込んでおります」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
