# 東邦瓦斯（9533） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9533/disclosure/20240321556585
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-21
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9533

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想について、売上高は据え置いたまま、営業利益と経常利益を各6,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,000百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

原料価格が想定を下回る見通しとなったことなどを営業利益・経常利益に織り込み、親会社株主に帰属する当期純利益には、一部の事業資産について減損損失が発生する見込みも織り込んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":660000,"revised_forecast":660000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":28000,"revised_forecast":34000,"change":6000,"change_rate":21.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":32000,"revised_forecast":38000,"change":6000,"change_rate":18.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":24000,"revised_forecast":25000,"change":1000,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":228.26,"revised_forecast":237.79,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 1 月 30 日
- 前期実績: 2023 年 3 月期：売上高706,073百万円、営業利益43,743百万円、経常利益48,171百万円、親会社株主に帰属する当期純利益33,721百万円、1株当たり当期純利益320.80円銭
- 修正の理由: 原料価格が想定を下回る見通しとなったこと等を営業利益・経常利益に織り込み、親会社株主に帰属する当期純利益には、この影響に加えて一部の事業資産に減損損失が発生する見込みとなったことを織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: 一部の事業資産について減損損失が発生する見込み。金額は記載なし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 3 月期 連結業績予想数値の修正（2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期の連結業績予想について」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高「増減額（Ｂ－Ａ）0」、営業利益「6,000」、経常利益「6,000」、親会社株主に帰属する当期純利益「1,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「増減率（％）21.4」、経常利益「増減率（％）18.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高「増減率（％）0.0」、営業利益「21.4」、経常利益「18.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 3 月期 連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益「増減率（％）21.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「増減率（％）0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後：営業利益34,000百万円、経常利益38,000百万円、当期純利益25,000百万円。前期実績：営業利益43,743百万円、経常利益48,171百万円、当期純利益33,721百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想「660,000」、今回修正予想「660,000」、増減額「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「保有する一部の事業資産について減損損失が発生する見込みとなったことを織り込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益、経常利益は原料価格が想定を下回る見通しとなったこと等を織り込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「保有する一部の事業資産」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「原料価格が想定を下回る見通し」と「一部の事業資産について減損損失が発生する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の影響額の記載がなく、業績予想表には科目全体の増減額のみ記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原料価格が想定を下回る見通し」と「一部の事業資産について減損損失が発生する見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「原料価格が想定を下回る見通し」「減損損失が発生する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には要因の発生見込みの説明はあるが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益、経常利益は原料価格が想定を下回る見通し」とし、当期純利益について「この影響に加えて…減損損失が発生する見込み」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由には原料価格と減損損失のみが記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 3 月 21 日」、対象期間「2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024 年 1 月 30 日に公表した業績予想を…修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 3 月期 連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績予想について」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなったこと」「減損損失が発生する見込み」「今後の様々な要因により上記予想値とは異なる結果となる場合がある」」）
