# 東邦瓦斯（9533） 2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9533/disclosure/20240122517595
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9533

## 何が変わったか

第3四半期累計の実績を開示するとともに、2024年3月期通期の利益予想を引き上げた。売上高予想は6,600億円で据え置き、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ30億円、30億円、20億円増額した。

## 会社が挙げた理由

今後の原料調達の見通しを足元の市況を踏まえて見直したことなどにより、利益予想を上方修正した。前提は原油価格90ドル／バレル、為替レート150円／ドル。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6600,"revised_forecast":6600,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":280,"change":30,"change_rate":"12.0%","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":290,"revised_forecast":320,"change":30,"change_rate":"10.3%","unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":240,"change":20,"change_rate":"9.1%","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 10 月 31 日公表
- 前期実績: 売上高 7,060億円、営業利益 437億円、経常利益 481億円、親会社株主に帰属する当期純利益 337億円
- 修正の理由: 今後の原料調達の見通しを足元の市況を踏まえて見直したことなどにより、利益を上方修正。前提は原油価格90ドル／バレル、為替レート150円／ドル。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「今後の原油価格90ドル／バレル、為替レート150円／ドルの前提で、売上高は6,600億円、経常利益は320億円、親会社株主に帰属する当期純利益は240億円を見込んでおります」「前回見通し（2023年10月31日公表）から上方修正しております」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自2023年4月1日 至2023年12月31日）」および「当期（2023/4～2024/3）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回見通しと今回見通しはいずれも売上高6,600億円で、営業利益は250億円から280億円、経常利益は290億円から320億円、純利益は220億円から240億円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は250億円から280億円、経常利益は290億円から320億円、親会社株主に帰属する当期純利益は220億円から240億円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「売上高6,600億円」および前回見通しの「売上高6,600億円」「利益については…上方修正」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」および「連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益は250億円から280億円への修正。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「前回見通しの「売上高6,600億円」と今回見通しの「売上高は6,600億円」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益280億円対前期437億円、経常利益320億円対前期481億円、純利益240億円対前期337億円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「なお、お客さま数及び販売量は前回見通しから変更しておりません」および前回・今回の売上高はいずれも6,600億円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の「特別利益 固定資産売却益」「投資有価証券売却益」の記載、および特別損失の記載なし。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「今後の原料調達の見通しを足元の市況を踏まえて見直したことなどにより」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「今後の原料調達の見通しを足元の市況を踏まえて見直したことなど」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「今後の原料調達の見通しを足元の市況を踏まえて見直したことなどにより」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は「…見直したことなどにより」であり、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「足元の市況を踏まえて」「原料調達の見通しを…見直した」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今後の原料調達の見通しを足元の市況を踏まえて見直したことなどにより」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「…見直したことなどにより」とされているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益については、今後の原料調達の見通しを足元の市況を踏まえて見直したことなどにより」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「原料調達の見通しを足元の市況を踏まえて見直したことなど」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益予想の上方修正理由は「原料調達の見通しを…見直したことなど」とされ、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の将来予測情報は原料調達の見通し、市況、業績予想および顧客数・販売量の変更に関する記載である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「当第3四半期連結累計期間は「自2023年4月1日 至2023年12月31日」、通期は「2023/4～2024/3」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「前回見通し（2023年10月31日公表）」および表題の「2024年3月期 第3四半期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「売上高は6,600億円、経常利益は320億円、親会社株主に帰属する当期純利益は240億円を見込んでおります」「前回見通し…から上方修正しております」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想欄には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益等が記載されているが、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がありますことをご承知おきください」。」）
