# 東邦瓦斯（9533） 公正取引委員会からの警告書案の受領について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9533/disclosure/20231220506112
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-12-20
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9533

## 何が変わったか

公正取引委員会の調査を受けていた独占禁止法違反の疑いに関し、同委員会から警告書案を受領した。会社は内容を精査し、今後の対応を検討する段階にある。

## 会社が挙げた理由

2021年4月13日に立入検査を受け、その後の公正取引委員会の調査を経て、独占禁止法第3条に違反するおそれがある行為を行っていたものとして警告書案を受領したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 公正取引委員会からの警告書案の受領
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年12月20日
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 独占禁止法第3条（不当な取引制限の禁止）の規定に違反するおそれがある行為を行っていたものとして、同委員会から警告書案を受領したため。
- 根拠となる規則: 独占禁止法第3条（不当な取引制限の禁止）
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 警告書案の内容を精査・確認し、今後の対応を慎重に検討する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「「公正取引委員会から警告書案を受領いたしました」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「公正取引委員会による立入検査を受け」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2021年4月13日」「独占禁止法第3条」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2021年4月13日」「独占禁止法第3条」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「同委員会の調査に全面的に協力」「同委員会から警告書案を受領」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「公正取引委員会」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日、当社は、本件に関して…警告書案を受領いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2021年4月13日に…立入検査を受け」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「警告書案を受領いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 検討中（原文: 「「警告書案の内容を精査・確認し、今後の対応を慎重に検討してまいります」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2023年12月20日」および「本日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「独占禁止法第3条…に違反するおそれがある行為」「警告書案」「慎重に検討してまいります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「公正取引委員会による立入検査」「同委員会から警告書案を受領」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「中部地区における低圧電力および家庭用都市ガス…に関して」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「中部地区における」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「本日…警告書案を受領いたしました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の対応を慎重に検討してまいります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「独占禁止法第3条…に違反するおそれがある行為」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「警告書案の内容を精査・確認し」と記載されている一方、具体的内容・金額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「厳粛に受け止める」「深くお詫び申し上げます」」）
