# 東邦瓦斯（9533） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9533/disclosure/20230421551057
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-25
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9533

## 何が変わったか

2023年3月期の連結業績予想を上方修正し、売上高を706,000百万円、営業利益を43,000百万円、経常利益を48,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を33,000百万円とした。前回予想から、営業利益は72.0％、経常利益は65.5％、純利益は57.1％増額されている。

## 会社が挙げた理由

長期契約を中心としたLNG調達により、原材料費が想定を下回る見込みとなったことなどから、売上高と利益を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":680000,"revised_forecast":706000,"change":26000,"change_rate":3.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":25000,"revised_forecast":43000,"change":18000,"change_rate":72,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":29000,"revised_forecast":48000,"change":19000,"change_rate":65.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":21000,"revised_forecast":33000,"change":12000,"change_rate":57.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":199.77,"revised_forecast":313.94,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 1 月 27 日
- 前期実績: 売上高 515,313百万円、営業利益 17,858百万円、経常利益 21,912百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 15,459百万円、1株当たり当期純利益 146.66円 銭
- 修正の理由: 長期契約を中心とした LNG 調達により原材料費が想定を下回る見込みとなったことなどから、売上高及び利益を上方修正しております。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 3 月期 連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期の連結業績予想について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に増減額・増減率の記載がある。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「増減率（％）72.0」、経常利益「65.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「57.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「増減率（％）3.8」、営業利益「72.0」、経常利益「65.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「57.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年 3 月期 連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「増減率（％）72.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「増減率（％）3.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益43,000百万円対前期実績17,858百万円、経常利益48,000百万円対21,912百万円、純利益33,000百万円対15,459百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値が、売上高680,000百万円から706,000百万円、営業利益25,000百万円から43,000百万円などに変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はLNG調達と原材料費について記載されており、特別損失等の項目・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「長期契約を中心とした LNG 調達により原材料費が想定を下回る見込みとなったことなど」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「長期契約を中心とした LNG 調達」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「原材料費が想定を下回る見込みとなったことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には業績予想全体の増減額が示されている一方、修正理由に要因別の金額はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「長期契約を中心とした LNG 調達により」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「原材料費が想定を下回る見込み」と記載されているが、金額や比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「原材料費が想定を下回る見込みとなった」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原材料費が想定を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「長期契約を中心とした LNG 調達」「原材料費」の記載があり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはLNG調達と原材料費の説明のみが記載され、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 4 月 25 日」、対象期間「2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想について」「今 回 修 正 予 想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「原材料費が想定を下回る見込み」「今後の様々な要因により上記予想値とは異なる結果となる場合がある」」）
