# 東邦瓦斯（9533） 東邦ガスグループ 2023年度事業計画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9533/disclosure/20230330540134
種別: 経営計画
開示日: 2023-03-31
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9533

## 何が変わったか

東邦ガスは、既存の「中期経営計画2022-2025」の2年目に当たる2023年度事業計画を公表した。計画の数値目標を大幅に変更するものではなく、カーボンニュートラル、エネルギー事業の拡大、サービス拡充などの施策を加速する内容である。

## 会社が挙げた理由

環境変化に迅速かつ柔軟に対応しながら、中期経営計画の達成に向けて各テーマの取組みをさらに加速し、コア事業から戦略事業への経営資源シフトによって事業構造の変革を進めるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 東邦ガスグループ 2023年度事業計画
- 計画期間: 2022年度～2025年度
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"金額":"2,300億円","対象期間":"2022～2025年度","単位":"億円"}
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: コロナに対する行動制限が徐々に緩和され、経済活動が回復に向かう一方、長引く半導体不足や原材料価格の高騰が続くこと、ロシア・ウクライナ問題を受けてエネルギー需給がひっ迫し、価格変動も大きくなること
- 重点施策: カーボンニュートラルの推進、ガスのお客さま先の低・脱炭素化、ガス自体の脱炭素化等に向けた技術開発、水素の普及拡大に向けた基盤構築、電気の低・脱炭素化、エネルギーシェアの拡大、変わらぬ安全・安心、安定供給の確保、低廉かつ安定的な調達の実現、国内外エネルギー関連ビジネスの拡大、くらしを豊かにするサービスの拡充、ビジネスを支援するサービスの拡充、保有資産・ノウハウ等を活用した事業領域の拡大、地域共生の取組み強化、ESG課題への対応、働きがい・働きやすさの向上とダイバーシティの推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 環境変化に迅速かつ柔軟に対応しながら、中期経営計画の達成に向け、各テーマの取組みをさらに加速させて確実に成果を出すとともに、コア事業から戦略事業への経営資源シフトにより、事業構造の変革も進めてまいります。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 半導体不足、原材料価格の高騰、ロシア・ウクライナ問題を受けたエネルギー需給のひっ迫、エネルギー価格の変動、将来の見通しに含まれる潜在的なリスクや不確実性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年3月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「参考資料 中期経営計画 2022-2025の全体像（再掲）」および「２年目となる2023年度は」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中計期間（2022年度～2025年度）」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画 2022-2025」「中計期間（2022年度～2025年度）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「２年目となる2023年度は、中期経営計画の達成に向け」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「東邦ガスグループ 2023年度事業計画を公表しましたのでお知らせいたします。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年度は…新たな中期経営計画の１年目」「２年目となる2023年度は」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「エネルギーお客さま数300万件の早期達成」「再エネ電源取扱量目標」「＜2025年度末の目標：130万件＞」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「参考資料に「2021年度（実績）」「2022年度（実績見込み）」「2023年度（計画）」「中計目標」の列がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「数値表は「エネルギーお客さま数」「エネルギー販売量」「投融資」を扱っており、売上高・利益の目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「エネルギー販売量」の表に「都市ガス 36.7億m3」「LPG 48.0万t」「電気 25.4億kWh」とある。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「エネルギーお客さま数300万件の早期達成」「2025年度 25万kW」「製造能力1.7トン/日」「2025年度末の目標：130万件」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「長引く半導体不足や原材料価格の高騰」「エネルギー需給がひっ迫し、価格変動も大きくなる」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年度は…新たな中期経営計画の１年目」「２年目となる2023年度は」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「参考資料に各項目について「2021年度（実績）」「2022年度（実績見込み）」「2023年度（計画）」が並べられている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画 2022-2025の全体像（再掲）」および「中計目標（2025年度）」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「各施策の具体化と実行に取り組んでまいりました」との記載はあるが、未達項目・原因の記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当・DOE・自己株式取得に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「中計目標 2,300億円（コア：戦略＝1：1）」および「コア事業402億円」「戦略事業301億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eに関する記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「コア事業から戦略事業へ経営資源をシフト」「事業構造の変革も進めてまいります」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「CN×P事業」「知多緑浜工場」「Club TOHOGAS」「みたすくらす」および「300万件」「1.7トン/日」「130万件」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載なし。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「東京ガス㈱・大阪ガス㈱・三菱商事㈱と共同で検討」「新たなLNG船への出資参画等も検討」「現地企業へ出資」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「第一ステップ」「第二ステップ」「第三ステップ」および「2024年度までに水素供給を開始」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発・調達を着実に拡大」「検討を推進」「将来の見通し等に関する記述は、現時点で入手された情報に基づき判断した予想」」）
