# 東邦瓦斯（9533） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9533/disclosure/20230125593525
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9533

## 何が変わったか

2023年3月期の通期業績予想について、売上高は据え置いたまま、原料価格の低下を反映して営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

2023年1月以降の原油価格前提を110ドル／バレルから90ドル／バレルへ見直し、これに伴う原料価格の値下がりを業績予想に織り込んだため。為替レート前提は135円／ドルで据え置いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":680000,"revised_forecast":680000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":19000,"revised_forecast":25000,"change":6000,"change_rate":31.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":23000,"revised_forecast":29000,"change":6000,"change_rate":26.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":21000,"change":5000,"change_rate":31.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":152.2,"revised_forecast":199.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年10月27日
- 前期実績: 売上高515,313百万円、営業利益17,858百万円、経常利益21,912百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,459百万円、1株当たり当期純利益146.66円 銭（2022年3月期）
- 修正の理由: 原油価格前提を見直したことに伴う原料価格の値下がりを織り込み、利益を上方修正。今回予想の前提は2023年1月以降の原油価格90ドル／バレル、為替レート135円／ドルで、前回予想は原油価格110ドル／バレル、為替レート135円／ドル。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年10月27日に公表した業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期 連結業績予想数値の修正（2022年4月1日～2023年3月31日）」および「通期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は680,000百万円から680,000百万円、増減額0。一方、営業利益は19,000百万円から25,000百万円、経常利益は23,000百万円から29,000百万円、当期純利益は16,000百万円から21,000百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益31.6％、経常利益26.1％、親会社株主に帰属する当期純利益31.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率「0」、営業利益「31.6」、経常利益「26.1」、当期純利益「31.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年3月期 連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「31.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益25,000百万円、経常利益29,000百万円、当期純利益21,000百万円。前期実績はそれぞれ17,858百万円、21,912百万円、15,459百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想「680,000」、今回修正予想「680,000」、増減額「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「原油価格前提を見直したことに伴う原料価格の値下がりを織り込み、利益を上方修正しております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油価格前提を見直したことに伴う原料価格の値下がりを織り込み」および原油価格110ドル／バレルから90ドル／バレルへの変更」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「原料価格の値下がり」とされ、個別の事業・製品・地域・取引先名は記載されていない」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「原油価格前提を見直したことに伴う原料価格の値下がりを織り込み、利益を上方修正しております」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業利益6,000百万円、経常利益6,000百万円、当期純利益5,000百万円の増減額は示されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原油価格前提を見直したことに伴う原料価格の値下がり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今回予想の前提（2023年1月以降）；原油価格90ドル／バレル」「前回予想の前提（2023年1月以降）；原油価格110ドル／バレル」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「利益を上方修正しております」および「今後の様々な要因により上記予想値とは異なる結果となることがある」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原料価格の値下がりを織り込み、利益を上方修正しております」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「原油価格前提を見直したことに伴う原料価格の値下がり」と記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「原料価格の値下がりを織り込み、利益を上方修正」とのみ記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている修正理由は原油価格前提と原料価格の値下がりに関するもの」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年1月27日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想について」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と修正理由を記載しているが、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「利益を上方修正しております」および「今後の様々な要因により上記予想値とは異なる結果となることがあることをご承知おきください」」）
