# 東邦瓦斯（9533） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9533/disclosure/20220727505963
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9533

## 何が変わったか

2023年3月期の連結売上高予想を5,800億円から6,800億円へ上方修正した。一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

原油価格と為替レートの前提を見直したため売上高を上方修正した。前提の見直しに伴う原料費の増加も見込まれるため、利益見通しは変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":580000,"revised_forecast":680000,"change":100000,"change_rate":17.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":19000,"revised_forecast":19000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":23000,"revised_forecast":23000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":16000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":152.23,"revised_forecast":152.24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 4 月 27 日
- 前期実績: 売上高515,313百万円、営業利益17,858百万円、経常利益21,912百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,459百万円、1株当たり当期純利益146.66円 銭（2022 年 3 月期）
- 修正の理由: 前提となる原油価格及び為替レートの見直し等を踏まえ、売上高を上方修正した。前提の見直しに伴って原料費の増加も見込まれることなどにより、利益見通しは変更していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 4 月 27 日に公表した業績予想を下記のとおり修正」および「2023 年 3 月期 連結業績予想数値の修正（2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期の連結業績予想について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「増減額は売上高「100,000」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「580,000」から「680,000」へ、「増減率（％）17.2」とされ、利益見通しは「変更しておりません」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は「17.2」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年 3 月期 連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益19,000、経常利益23,000、親会社株主に帰属する当期純利益16,000について、前回予想と今回修正予想が同額」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「17.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益19,000百万円、経常利益23,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,000百万円で、前期実績はそれぞれ17,858百万円、21,912百万円、15,459百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「利益見通しは変更しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由および業績予想表に、減損損失・特別損失・引当金に関する記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前提となる原油価格及び為替レートの見直し等を踏まえ」および「原料費の増加も見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由および参考欄では「原油価格」「為替レート」「原料費」に言及しているが、事業・製品・地域・取引先名はない」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原油価格及び為替レートの見直し」および「原料費の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高の増減額「100,000」があるが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原油価格及び為替レートの見直し等を踏まえ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今回予想の前提（2022 年 7 月以降）；原油価格 110 ドル/バレル、為替レート 135 円/ドル」「前回予想の前提（2022 年 4 月以降）；原油価格 100 ドル/バレル、為替レート 120 円/ドル」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「参考欄には「2022 年 7 月以降」「2022 年 4 月以降」とあるが、変化の継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高を上方修正」および「原料費の増加も見込まれることなどにより、利益見通しは変更しておりません」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は原油価格、為替レート、原料費に関するもので、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2022 年 7 月 28 日」、対象期間は「2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 4 月 27 日に公表した業績予想」および対象期間の開始日は「2022 年 4 月 1 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想について」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「原料費の増加も見込まれる」および「今後の様々な要因により上記予想値とは異なる結果となることがある」」）
