# 東邦瓦斯（9533） 「東邦ガスグループビジョン」に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9533/disclosure/20220330514506
種別: 経営計画
開示日: 2022-03-31
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9533

## 何が変わったか

東邦ガスグループは、2050年の社会像と、そこへ向かう中間地点としての2030年代半ばの目指す姿を定めた新しいグループビジョンを策定・公表した。ガス・水素・電気を軸に事業構造を変革し、2030年代半ばにグループ全体の事業規模を足元の1.5倍以上へ拡大する方向を示した。

## 会社が挙げた理由

2050年カーボンニュートラル実現に向けた動き、コロナ禍を契機とした急速なデジタルシフト、導管部門の分社化など、事業環境と体制が大きく変化する中で、社員が共通認識に立ち新たな時代を切り拓けるよう、2050年の社会像と2030年代半ばの目指す姿を示すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 東邦ガスグループビジョン
- 計画期間: 2022年から2050年（中間地点：2030年代半ば）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: エネルギーを取り巻く「5つのD」（脱炭素化、人口減少・過疎化、分散化、制度改革、デジタル化）およびサステナビリティに対する要請の高まり
- 重点施策: エネルギー事業者としての進化 ～多様なエネルギーを、より多くのお客さまへ～、多様な価値の創造 ～くらしやビジネスに、より良い今と未来を～、社会課題解決の推進 ～SDGs達成への貢献、さらにその先も続く未来へ～、事業ポートフォリオの変革、全社一丸となった挑戦
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 潜在的なリスクや不確実性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年3月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「新たなビジョンとして策定しました。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2050年の社会像」「2050年において、当社グループは」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年」「2030年代半ば」「2050年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2050年カーボンニュートラル実現に向けた動きやコロナ禍を契機とした急速なデジタルシフト」「導管部門の分社化という大きな体制変更」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「社員が共通認識に立ち、新たな時代を切り拓けるよう…新たなビジョンとして策定しました。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新たなビジョンとして策定しました。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「カーボンニュートラルの実現を目指す2050年の社会像」「2030年代半ばには、グループ全体の事業規模を１.５倍以上に拡大します。」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2030年代半ばには、グループ全体の事業規模を１.５倍以上に拡大します。」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「戦略事業をコア事業に並ぶ規模に成長させる」「グループ全体の事業規模を１.５倍以上に拡大します。」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ガス（都市ガス・LPG）・水素・電気の３つのエネルギーを軸」との記載はあるが、セグメント別の数値目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2050年カーボンニュートラル実現を目指す」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「エネルギーを取り巻く“５つのＤ”」および「将来の見通し等に関する記述は、現時点で入手された情報に基づき判断した予想」との記載はあるが、数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「これまで100年の歩みと培った強み」の記載はあるが、前計画の目標と実績の対比はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「実績と計画を対比する数値表の記載なし。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「新たなビジョンとして策定しました。」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「計画未達に関する記載なし。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト・WACC・株価水準に関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「人材への投資を拡充」「戦略事業への重点的な経営資源の投入を進め」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「コア事業である都市ガス・LPG事業を収益基盤とし、戦略事業への重点的な経営資源の投入を進め」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「エネルギー事業者としての進化」「多様な価値の創造」「社会課題解決の推進」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載なし。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載なし。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2050年の中間地点である2030年代半ばに目指す姿」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実現を目指します」「構築を目指します」「実際の業績等は、さまざまな要因により、これらとは異なることがあります」」）
