# 東邦瓦斯（9533） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9533/disclosure/20220127574034
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9533

## 何が変わったか

2022年3月期の通期業績予想を上方修正した。連結では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を、個別でも売上高・各利益を引き上げている。

## 会社が挙げた理由

原油価格及び為替レートの見直しや効率化努力などを織り込んだため。今回予想の前提は、2022年1月以降の原油価格80ドル／バレル、為替レート115円／ドルとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":480000,"個別":365000},"revised_forecast":{"連結":495000,"個別":375000},"change":{"連結":15000,"個別":10000},"change_rate":{"連結":3.1,"個別":2.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":11000,"個別":5000},"revised_forecast":{"連結":15500,"個別":8500},"change":{"連結":4500,"個別":3500},"change_rate":{"連結":40.9,"個別":70},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":13500,"個別":11000},"revised_forecast":{"連結":18000,"個別":15000},"change":{"連結":4500,"個別":4000},"change_rate":{"連結":33.3,"個別":36.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":9000,"個別":8000},"revised_forecast":{"連結":13000,"個別":11000},"change":{"連結":4000,"個別":3000},"change_rate":{"連結":44.4,"個別":37.5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":85.23,"個別":75.76},"revised_forecast":{"連結":123.69,"個別":104.66},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年10月29日
- 前期実績: {"連結":"売上高434,776百万円、営業利益13,515百万円、経常利益16,622百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,592百万円、1株当たり当期純利益81.37円銭（2021年3月期）","個別":"売上高339,840百万円、営業利益6,435百万円、経常利益12,720百万円、当期純利益10,514百万円、1株当たり当期純利益99.56円銭（2021年3月期）"}
- 修正の理由: 原油価格及び為替レートの見直しや効率化努力などを織り込み、売上高及び利益をそれぞれ上方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 3 月期 連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 3 月期 連結業績予想数値の修正（2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高は480,000百万円から495,000百万円、営業利益は11,000百万円から15,500百万円、経常利益は13,500百万円から18,000百万円、純利益は9,000百万円から13,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高3.1％、営業利益40.9％、経常利益33.3％、親会社株主に帰属する当期純利益44.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高3.1、営業利益40.9、経常利益33.3、親会社株主に帰属する当期純利益44.4。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2022 年 3 月期 連結業績予想数値の修正」および「2022 年 3 月期 個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は44.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は3.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の修正後営業利益15,500百万円、経常利益18,000百万円、純利益13,000百万円に対し、前期実績はそれぞれ13,515百万円、16,622百万円、8,592百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が、売上高と各利益について示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は原油価格、為替レート、効率化努力であり、特別損失等の項目・金額は記載されていない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「原油価格及び為替レートの見直しや効率化努力など」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原油価格及び為替レートの見直しや効率化努力などを織り込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原油価格及び為替レートの見直しや効率化努力などを織り込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今回予想の前提（2022 年 1 月以降）；原油価格 80 ドル/バレル、為替レート 115 円/ドル」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今回予想の前提（2022 年 1 月以降）」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び利益をそれぞれ上方修正しております」および「効率化努力などを織り込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には原油価格、為替レート、効率化努力のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは原油価格、為替レートの見直し、効率化努力である。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 1 月 28 日」、対象期間「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2021 年 10 月 29 日に公表した業績予想を…修正しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結及び個別業績予想について…上方修正しております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上高及び利益をそれぞれ上方修正しております」および「今後の様々な要因により上記予想値とは異なる結果となることがある」」）
