# 有利子負債・自己資本比率による財務体質の維持｜大阪瓦斯（9532）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「財務の健全性を維持する指標としては、グループの〔有利子負債／自己資本〕の比率を0.7程度、自己資本比率を50％以上に維持することを目安としている。」 — 中期経営計画の期間を背景に、有利子負債・自己資本比率の具体的な目安を設定し、CMSや負債削減等を実施している。 (https://komori.app/company/9532/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「自己資本比率
(％)
50.3
51.6
49.5」 — 自己資本比率は当第１四半期末に51.6％となり、前連結会計年度末の49.5％から上昇している。 (https://komori.app/company/9532/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「自己資本比率
(％)
50.8
51.5
49.5」 — 当第２四半期末の自己資本比率は51.5％で、前連結会計年度末の49.5％を上回り、50％以上の目安を維持している。 (https://komori.app/company/9532/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「自己資本比率
(％)
50.5
51.0
49.5」 — 当第３四半期末の自己資本比率は51.0％で、前連結会計年度末の49.5％を上回り、50％以上の目安を維持している。 (https://komori.app/company/9532/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当期においては、有利子負債は前期に比べて264億円減少する一方、利益剰余金の増加により自己資本は増加し、連結Ｄ/Ｅ比率は0.56、連結自己資本比率は51.0％となっており、財務健全性を維持している。」 — 連結D/E比率0.56、自己資本比率51.0％となり、D/E比率0.7程度・自己資本比率50％程度という財務健全性目安に対する当期実績を示している。 (https://komori.app/company/9532/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「自己資本比率
(％)
51.5
52.4
51.0」 — 当第２四半期末の自己資本比率は52.4％となり、前連結会計年度末の51.0％および50％以上の目安を上回っている。 (https://komori.app/company/9532/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 前進 「自己資本比率
(％)
51.0
53.4
51.0」 — 当第３四半期末の自己資本比率は53.4％となり、前連結会計年度末の51.0％および50％以上の目安を上回っている。 (https://komori.app/company/9532/filing/2017-q2)
- FY2018 前進 「当期においては、有利子負債は前期に比べて368億円減少する一方、利益剰余金の増加により自己資本は増加し、連結Ｄ/Ｅ比率は0.50、連結自己資本比率は52.5％となっており、財務健全性を維持している。」 — 連結D/E比率が0.50、自己資本比率が52.5％となり、目安のD/E比率0.7程度・自己資本比率50％程度を上回る実績を示している。 (https://komori.app/company/9532/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「自己資本比率
(％)
53.1
53.4
52.7」 — 当第１四半期末の自己資本比率は53.4％で、前連結会計年度末の52.7％を上回り、50％以上の目安を維持している。 (https://komori.app/company/9532/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「自己資本比率
(％)
52.6
51.3
52.7」 — 当第2四半期末の自己資本比率は51.3％で、前連結会計年度末の52.7％から低下したものの、50％以上の財務健全性目安を維持している。 (https://komori.app/company/9532/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「自己資本比率
(％)
53.5
48.3
52.7」 — 当第３四半期末の自己資本比率は48.3％となり、従来の50％以上という財務健全性の目安を下回っている。 (https://komori.app/company/9532/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「財務健全性指標としては、連結Ｄ/Ｅ比率(有利子負債／自己資本)0.7程度、連結自己資本比率50％程度を中長期的に維持していくことを掲げている。当期においては、有利子負債が前期に比べて1,436億円増加したものの、連結Ｄ/Ｅ比率は0.64、連結自己資本比率は49.5％となっており、財務健全性を維持している。」 — 連結D/E比率は0.64で目安内にある一方、自己資本比率は49.5％となり、掲げる50％程度を下回った。有利子負債は前期比1,436億円増加している。 (https://komori.app/company/9532/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「自己資本比率
(％)
53.4
49.7
49.5」 — 当第1四半期末の自己資本比率は49.7％で、前連結会計年度末の49.5％から上昇したものの、従来の50％以上程度という目安を下回っている。 (https://komori.app/company/9532/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「自己資本比率
(％)
51.3
49.5
49.5」 — 当第２四半期末の自己資本比率は49.5％で、50％程度という財務健全性の目安を引き続き下回っている。 (https://komori.app/company/9532/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「自己資本比率
(％)
48.3
46.7
49.5」 — 当第３四半期末の自己資本比率は46.7％となり、前第３四半期末の48.3％および前連結会計年度末の49.5％を下回った。50％程度という財務健全性の目安からの未達幅が拡大している。 (https://komori.app/company/9532/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「当期においては、有利子負債が前期に比べて1,065億円増加したものの、連結Ｄ/Ｅ比率は0.76(劣後特約付社債考慮後（注）：0.67)、連結自己資本比率は46.6％(劣後特約付社債考慮後：48.9％)となっており、財務健全性を維持しております。」 — 有利子負債が1,065億円増加し、連結D/E比率は目安の0.7程度を上回り、自己資本比率も50％程度を下回った。劣後特約付社債の資本性を考慮した指標はD/E比率0.67、自己資本比率48.9％。 (https://komori.app/company/9532/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「自己資本比率
(％)
49.7
45.2
46.6」 — 当第1四半期末の自己資本比率は45.2％となり、前連結会計年度末の46.6％および従来の50％程度という財務健全性の目安を下回った。 (https://komori.app/company/9532/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「自己資本比率
(％)
49.5
45.6
46.6」 — 当第2四半期末の自己資本比率は45.6％で、前第2四半期末の49.5％および50％程度という財務健全性の目安を下回っている。前四半期末の45.2％からは上昇した。 (https://komori.app/company/9532/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「自己資本比率（％）46.7 45.9 46.6」 — 当第3四半期末の自己資本比率は45.9％で、前連結会計年度末の46.6％および50％程度という財務健全性の目安を下回っている。前四半期末の45.6％からは上昇した。 (https://komori.app/company/9532/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当期においては、有利子負債が前期末に比べて313億円増加したものの、連結Ｄ/Ｅ比率は0.73(劣後特約付社債考慮後：0.60)、連結自己資本比率は46.8％(劣後特約付社債考慮後：50.5％)となっており、財務健全性を維持しております。」 — 調整前ではD/E比率0.73、自己資本比率46.8％と従来目安から外れる一方、劣後特約付社債の資本性を考慮した指標ではD/E比率0.60、自己資本比率50.5％となった。 (https://komori.app/company/9532/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「自己資本比率（％）45.2 48.2 46.8」 — 自己資本比率は48.2％となり、前連結会計年度末の46.8％から上昇したが、従来の50％程度という財務健全性の目安は下回っている。 (https://komori.app/company/9532/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「自己資本比率
(％)
45.6
46.8
46.8」 — 自己資本比率は46.8％となり、前四半期末の48.2％から低下し、従来の50％程度という財務健全性の目安を下回っている。 (https://komori.app/company/9532/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「自己資本比率
(％)
45.9
43.4
46.8」 — 自己資本比率は43.4％となり、前第3四半期末の45.9％および前連結会計年度末の46.8％から低下した。従来の50％程度という財務健全性の目安からの未達幅が拡大している。 (https://komori.app/company/9532/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「連結Ｄ/Ｅ比率は0.65(劣後特約付社債考慮後：0.54)、連結自己資本比率は49.0％(劣後特約付社債考慮後：52.4％)となっており、財務健全性を維持しております。」 — 自己資本比率は前期末の46.8％から49.0％へ上昇し、劣後特約付社債調整後では50％程度の目安を上回った。D/E比率も0.65（調整後0.54）となった。 (https://komori.app/company/9532/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「自己資本比率
(％)
48.3
45.2
49.1」 — 自己資本比率は45.2％となり、前第1四半期の48.3％および前連結会計年度末の49.1％から低下し、従来の50％程度という財務健全性の目安を下回っている。 (https://komori.app/company/9532/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「自己資本比率
(％)
46.9
43.1
49.1」 — 自己資本比率は43.1％となり、前連結会計年度末の49.1％から低下し、従来の50％程度という財務健全性の目安からの未達幅が拡大した。有利子負債もコマーシャル・ペーパーの発行等により増加している。 (https://komori.app/company/9532/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「自己資本比率（％）
43.7
43.8
49.1」 — 自己資本比率は当第3四半期末43.8％で、前連結会計年度末49.1％および従来の50％程度という目安を下回っている。前四半期末43.1％からは上昇した。 (https://komori.app/company/9532/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「当期においては、有利子負債が前期末に比べて1,664億円増加したものの、連結Ｄ/Ｅ比率は0.71(劣後特約付社債考慮後：0.60)、連結自己資本比率は49.3％(劣後特約付社債考慮後：52.5％)となっており、財務健全性を維持しております。」 — 自己資本比率は49.3％へ上昇し、劣後特約付社債調整後では52.5％となった。調整前の50％程度目安にはなお近接未達だが、前期末から改善した。 (https://komori.app/company/9532/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「自己資本比率
(％)
45.2
51.7
49.3」 — 自己資本比率は51.7％となり、前年同四半期末の45.2％および前連結会計年度末の49.3％から上昇し、従来の50％程度という目安を上回った。 (https://komori.app/company/9532/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「自己資本比率
(％)
43.1
52.1
49.3」 — 自己資本比率は52.1％となり、前年同四半期末の43.1％および前連結会計年度末の49.3％から上昇し、従来の50％程度という目安を上回った。 (https://komori.app/company/9532/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「自己資本比率（％）
43.8
51.5
49.3」 — 自己資本比率は51.5％となり、前連結会計年度末の49.3％を上回った一方、前第3四半期末の43.8％から上昇しており、従来の50％程度という目安を上回っている。 (https://komori.app/company/9532/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「自己資本比率
(％)
52.1
51.1
52.9」 — 自己資本比率は51.1％となり、前連結会計年度末の52.9％から低下したものの、従来の50％程度という財務健全性の目安を上回っている。 (https://komori.app/company/9532/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「自己資本比率
(％)
51.1
52.3
52.8」 — 自己資本比率は52.3％となり、前年同期の51.1％を上回る一方、前連結会計年度末の52.8％を下回った。50％程度という財務健全性の目安は上回っている。 (https://komori.app/company/9532/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 対処 「これらの結果、自己資本比率は前期末の52.8％から54.4％となりました。」 — 自己資本比率が前期末の52.8％から54.4％へ上昇し、財務健全性の目安を上回る水準がさらに高まった。 (https://komori.app/company/9532/disclosure/20260401596715)
- 2026-05-08 前進 「財務健全性指標は中期経営計画2026で示した「自己資本比率45％以上、D/E比率0.8以下」を確保している。」 — 自己資本比率57.0％、D/E比率0.45となり、中期経営計画2026の財務健全性指標を確保している。 (https://komori.app/company/9532/disclosure/20260401596722)
- FY2026 後退 「財務健全性として、連結自己資本比率45％以上、連結Ｄ/Ｅ比率0.8以下を目指します。」 — 中期経営計画2026における財務健全性の目標が、自己資本比率50％程度・D/E比率0.7程度から、自己資本比率45％以上・D/E比率0.8以下へ変更されている。一方、当期の自己資本比率は54.4％となった。 (https://komori.app/company/9532/filing/2025-fy)
