# ロシアによるウクライナ侵攻等の国際情勢悪化｜大阪瓦斯（9532）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「本年２月のロシアによるウクライナ侵攻等、想定外の国際情勢の変化により、不透明感が増しております。」 — ロシアによるウクライナ侵攻等の国際情勢の変化を、経営環境の不透明化要因として新たに明示した。 (https://komori.app/company/9532/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 国際情勢の変化による不透明感を含む事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと整理した。 (https://komori.app/company/9532/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 国際情勢の変化による不透明感を含む事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと整理している。 (https://komori.app/company/9532/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 国際情勢の変化による不透明感を含む事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと整理している。 (https://komori.app/company/9532/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 国際情勢の変化による不透明感を含む事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと整理している。 (https://komori.app/company/9532/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 国際情勢の変化による不透明感を含む事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/9532/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 再掲 「なお、現在の中東情勢について、足元のLNG調達や都市ガス・電力供給に大きな影響はない見込みです。一方、今後の市況他様々な要因により、次期以降、当社グループの経営成績及び財政状態は影響を受ける可能性があります。」 — 国際情勢に関する記載として中東情勢を具体化し、足元の供給への大きな影響は見込まない一方、将来の業績・財政状態への影響可能性を示した。 (https://komori.app/company/9532/disclosure/20260401596715)
- FY2026 悪化 「また、2026年２月以降の中東情勢の変化により、不透明感が増しております。」 — 国際情勢悪化リスクについて、中東情勢の変化による不透明感の増加を新たに記載した。 (https://komori.app/company/9532/filing/2025-fy)
