# 劣後特約付無担保社債の発行計画｜大阪瓦斯（9532）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「当社は2019年３月７日の取締役会の決議に基づき、2019年11月１日に第１回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付)、第２回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付)の発行を決定した。発行総額、利率、償還期限、発行年月日は、需要状況や金利動向等を総合的に勘案して決定するため現時点では未定であるが、発行総額は1,000億円程度を予定している。」 — 2019年11月１日に劣後特約付無担保社債の発行を決定し、発行総額は1,000億円程度を予定している。資金使途として設備、投融資、社債・コマーシャル・ペーパーの償還、借入金返済を挙げている。 (https://komori.app/company/9532/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間末の負債は１兆1,025億円となり、前連結会計年度末に比べて1,078億円増加した。これは、社債の発行等により固定負債が増加したことなどによるものである。」 — 社債の発行等により負債が前連結会計年度末比1,078億円増加し、固定負債が増加している。前回記載の劣後特約付無担保社債の発行計画に関する具体的な進展が財務状態に表れている。 (https://komori.app/company/9532/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「財務活動によるキャッシュ・フローは、前期に比べて59億円収入減の792億円の収入となりました。これは、社債の発行による収入が、当期における劣後特約付社債の発行等により1,750億円の収入となり、前期に比べ1,750億円増加したものの、コマーシャル・ぺーパーの純増減額が、前期は460億円の収入であった一方で、当期は460億円の支出となったことなどによるものであります。」 — 劣後特約付社債等の発行により社債発行収入1,750億円を計上し、前回の発行計画が実行段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/9532/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当社は2020年３月12日の取締役会の決議に基づき、2020年８月３日に第３回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付)、第４回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付)の発行を決定しました。発行総額、利率、償還期限、発行年月日は、需要状況や金利動向等を総合的に勘案して決定するため現時点では未定ですが、発行総額は1,000億円程度を予定しております。」 — 劣後特約付無担保社債の第3回・第4回について発行を決定し、発行総額1,000億円程度の計画を示している。 (https://komori.app/company/9532/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間末の負債は１兆1,656億円となり、前連結会計年度末に比べて527億円増加しました。これは、社債の発行等により固定負債が増加したことなどによるものであります。」 — 社債の発行等により負債が前連結会計年度末比527億円増加し、キャッシュ・フロー上も社債発行収入750億円を計上している。 (https://komori.app/company/9532/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間末の負債は１兆1,624億円となり、前連結会計年度末に比べて496億円増加しました。これは、社債の発行等により固定負債が増加したことなどによるものであります。」 — 社債の発行等により負債が前連結会計年度末比496億円増加し、固定負債が増加している。劣後特約付社債を含む社債発行計画が財務状態に表れている。 (https://komori.app/company/9532/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「財務活動によるキャッシュ・フローは、前期に比べて809億円収入減の16億円の支出となりました。これは、社債の発行による収入750億円が、前期に比べ1,000億円減少したこと、短期借入金の純増減が前期に比べて120億円の支出増となったことなどによるものであります。」 — 劣後特約付社債等の発行により、当期も社債発行収入750億円を計上した。 (https://komori.app/company/9532/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間末の負債は1兆1,826億円となり、前連結会計年度末に比べて161億円減少しました。これは、社債の発行等により固定負債が増加したものの、流動負債が減少したことなどによるものであります。」 — 社債の発行等により固定負債が増加し、劣後特約付社債を含む社債発行計画の進展が財務状態に表れている。 (https://komori.app/company/9532/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間末の負債は１兆2,522億円となり、前連結会計年度末に比べて535億円増加しました。これは、社債の発行等により固定負債が増加したことなどによるものであります。」 — 社債の発行等により固定負債が増加し、負債は前連結会計年度末比535億円増加した。 (https://komori.app/company/9532/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 前進 「当社は、2022年３月10日開催の取締役会の決議に基づき、2022年８月31日以降に発行総額300億円程度の社債発行を行うことを2022年７月25日に意思決定いたしました。」 — 社債発行計画について、2022年7月25日に発行総額300億円程度の実施を意思決定し、具体化が進んだ。 (https://komori.app/company/9532/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「社債の発行による収入
40,000
70,000」 — 当第2四半期累計期間に社債発行収入700億円を計上し、社債発行による資金調達が具体的に進展した。コマーシャル・ペーパーの純増加額も2,199億9,900万円となった。 (https://komori.app/company/9532/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当社は事業資金の確保のため、企業の温室効果ガス排出削減に向けた長期的な移行戦略に則った取り組みを資金使途として活用する融資枠組みであるトランジション・ローンの契約締結を決定し、資金調達を行いました。」 — 従来の社債発行に加え、トランジション・ローンによる資金調達を実施した。 (https://komori.app/company/9532/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「社債の発行による収入　40,000　70,000」 — 当期に社債発行収入700億円を計上し、社債による資金調達が継続した。長期借入れによる収入も800億円となった。 (https://komori.app/company/9532/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間末の負債は１兆3,446億円となり、前連結会計年度末に比べて577億円減少しました。これは、社債の発行等により固定負債が増加したものの、未払費用等の流動負債が減少したことによるものであります。」 — 社債の発行等により固定負債が増加し、社債による資金調達が継続している。流動負債の減少により負債総額は前期末比577億円減少した。 (https://komori.app/company/9532/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「社債の発行による収入
70,000
35,000」 — 当第2四半期累計期間に社債発行収入350億円を計上し、社債による資金調達を継続している。 (https://komori.app/company/9532/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間末の負債は１兆4,699億円となり、前連結会計年度末に比べて675億円増加しました。これは、買掛金等の流動負債が増加したことや社債の発行等により固定負債が増加したことによるものであります。」 — 社債の発行等により固定負債が増加し、負債は前連結会計年度末比675億円増加した。社債による資金調達の進展が財政状態に表れている。 (https://komori.app/company/9532/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「社債の発行による収入
35,000
41,000」 — 当中間連結会計期間に社債発行収入410億円を計上し、社債による資金調達を継続した。コマーシャル・ペーパーの純増加額も909億7,300万円となった。 (https://komori.app/company/9532/filing/2024-h1)
