# 大阪瓦斯（9532） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9532/filing/2026-h1
提出日: 2026-11-06
対象期間: 2026-04-01 〜 2027-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9532
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZBVF.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、売上高が前年同期比で増加する一方、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益は減少しました。また、連結の範囲に新たに連結子会社として加わった会社がある一方で、一定の子会社等は連結の範囲から除外されました。

## 事業

大阪瓦斯グループは、国内エネルギー事業、海外エネルギー事業、ライフ＆ビジネスソリューション事業を通じて事業を展開している。第208期中間連結会計期間（2025年4月1日〜2025年9月30日）および第209期中間連結会計期間（2026年4月1日〜2026年9月30日）における主要経営指標を公表しており、同期間の売上高はそれぞれ959,167百万円、1,025,319百万円、経常利益は105,461百万円、82,704百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は94,855百万円、66,619百万円、中間包括利益は25,591百万円、99,617百万円、純資産額は1,718,364百万円、1,887,841百万円、総資産額は3,195,996百万円、3,520,654百万円、1株当たり中間(当期)純利益は240.69円、175.16円、潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益は－、自己資本比率は52.3％、52.3％、54.4％、営業活動によるキャッシュ・フローは199,521百万円、123,093百万円、340,740百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△110,261百万円、△112,013百万円、△241,852百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは16,719百万円、109,931百万円、△129,177百万円、現金及び現金同等物の中間期末残高は176,952百万円、189,223百万円、58,492百万円となっている。

## 数字

- 研究開発費: 53億円
- 設備投資: 1,192億円
- フリーキャッシュフロー: 111億円

## セグメント

- 国内エネルギー / 売上高 9,592億円 / 営業利益 874億円
- 海外エネルギー / 売上高 1.0兆円 / 営業利益 897億円
- ライフ＆ビジネスソリューション / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

提出書類（2026-11-06）で、既存の「株式付与ESOP信託導入」および「株主資本配当率目標の3.5％への変更」に該当する具体的な開示（ESOP信託の開始・保有株式状況、配当金の決議）が再記載された。また、資金調達手段（社債・借入・自己資金）を財源にガス事業基盤への投資を継続する方針が新たに明示されたため、対応する新規エントリを追加した。

- + 社債・借入・自己資金で投資継続

### 外部エクスポージャー

当中間報告書のExternal Exposures（industry_players）に、新規の外部プレイヤー「村上胎内洋上風力インベストメント株式会社」が追加で名指しされ、既存の「Ichthys LNG Pty.Ltd.」「Ruwais Power Company PJSC」についても言及が再確認された。

- + 村上胎内洋上風力インベストメント株式会社

### 資本配分

提出書類（2026-11-06）では、設備投資（有形固定資産の取得）、研究開発投資、関係会社株式の取得、配当（株主還元方針に紐づく実績）、株式付与ESOP信託の運用状況について既存エントリを更新した。加えて、有価証券の取得等を含むその他投資、社債・長期借入金等の有利子負債運用（財源方針）という資本配分関連の新規項目を追加した。

- + 有価証券取得等のその他投資
- + 社債・長期借入金の運用方針

### ケイパビリティ構築

能力構築（人材関連）として、2026年2月5日開始の株式付与ESOP信託導入が新たに記載されたため、新規エントリを追加する。

- + 株式付与ESOP信託導入

## 会社自身の言葉

### 株主還元（配当）

- 「配当金支払額（2026年5月8日決議分、普通株式）23,034百万円、1株あたり60.00円、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月1日、配当原資は利益剰余金。配当金支払額（2026年10月29日決議分、普通株式）24,477百万円、1株あたり65.00円、基準日2026年9月30日、効力発生日2026年11月30日、配当原資は利益剰余金。なお、配当総額には株式付与ESOP信託口が基準日現在保有する当社株式に対する配当金200万円を含む。」 — 2026年の配当金支払額（5/8決議・10/29決議）と1株あたり配当額、基準日・効力発生日、配当原資（利益剰余金）およびESOP信託口に係る配当の含有についての記載。

### 事業別業績（国内・海外・L&B）と販売/供給実績

- 「国内エネルギー：低圧電気供給件数は前年同期比1.6％増の196万8千件。電力販売量は小売が減少、卸等が増加したことにより前年同期比10.3％増の89億7千7百万kWh。売上高はガス販売量減少にもかかわらず電力販売量の増加等により前年同期比392億円増の8,151億円。セグメント損失は22億円（前年同期はセグメント利益400億円）。」 — 国内エネルギーの低圧電気供給件数、電力販売量、売上高、セグメント損失に関する前年同期比の説明。
- 「海外エネルギー：米国および豪州の上流事業等での増収により売上高は前年同期比108億円増の803億円、セグメント利益は154億円増の605億円。」 — 海外エネルギーの増収・増益要因と売上高・セグメント利益の前年同期比。
- 「ガス供給件数は前年同期末比0.8％増の516万5千件。ガス販売量は前年同期比2.9％減の29億4千7百万円立方メートル。」 — ガス供給件数・ガス販売量の前年同期比および数量の説明。
- 「ライフ＆ビジネスソリューション：材料ソリューション事業、都市開発事業等での増収により売上高は前年同期比195億円増の1,659億円、セグメント利益は36億円増の202億円。」 — ライフ＆ビジネスソリューションの増収・増益要因と売上高・セグメント利益の前年同期比。
- 「外部顧客への売上高は以下のとおりである。
- 前中間連結会計期間（2025年4月1日〜2025年9月30日）: 外部顧客への売上高は959,167百万円
- 当中間連結会計期間（2026年4月1日〜2026年9月30日）: 外部顧客への売上高は1,025,319百万円

注: 顧客との契約から生じる収益の内訳として、ガス事業・電力事業・海外エネルギー事業・都市開発事業・情報ソリューション事業・材料ソリューション事業・その他ライフ＆ビジネスソリューション事業の内訳が記載。」 — 外部顧客への売上高（前中間期・当中間期）と、収益内訳として事業別の内訳が記載されている旨の説明。

### 資本配分・投資とキャッシュフローの内訳（投資活動）

- 「有形固定資産の取得による支出：119,192百万円（2026年9月末時点、前中間期間126,198百万円）」 — 有形固定資産の取得による支出（前・当中間期の金額、当中間期は119,192百万円）の記載。
- 「研究開発投資：5,298百万円」 — 研究開発費（5,298百万円）の記載。
- 「関係会社株式の取得による支出：3,992百万円（2026年9月末時点）」 — 関係会社株式の取得による支出（3,992百万円）の記載。
- 「その他の投資は財務諸表上の「投資活動によるキャッシュ・フロー」に計上。その他項目の金額は4,929百万円（前期間）および1,294百万円の減少を示す（現在期間は△1,294百万円）。」 — 投資活動における「その他」の減少（△1,294百万円、比較として前期間4,929百万円等）の説明。

### 財務方針・資金調達とESOP/自己株式の扱い、外部エクスポージャー

- 「財務方針として社債・借入・自己資金を財源に、ガス事業基盤への投資を継続。」 — 財務方針として社債・借入・自己資金を財源に、ガス事業基盤への投資を継続する旨の記載。
- 「株式付与ESOP信託の導入（インセンティブプラン）を2026年2月5日より開始。対象従業員に対し勤務期間経過後に株式交付、信託財産として分別管理、交付資金は全額自社拠出。信託残存株式の帳簿価額は中間期末時点で299百万円、株式数45,700株（信託口保有分を含む）。なお株式付与ESOP信託口が保有する株式45,700株は自己株式として表示されず、信託口配当に関する開示あり。」 — 株式付与ESOP信託の導入（2026/2/5開始）、交付スキーム、信託残存株式の帳簿価額・株式数、信託口配当に関する開示の説明。
- 「社債451,009百万円（2026年9月末時点）、長期借入金277,688百万円、退職給付に係る負債16,893百万円、その他204,347百万円（固定負債計、総額949,938百万円）。財務方針として社債・借入・自己資金を財源に、ガス事業基盤への投資を継続。」 — 固定負債の主要項目（社債、長期借入金、退職給付に係る負債、その他）と、財源方針（社債・借入・自己資金で投資を継続する旨）の記載。
- 「Ichthys LNG Pty.Ltd.」 — 偶発債務（連結会社以外の借入等に対する債務保証等）の対象としてIchthys LNG Pty.Ltd.が記載されていること。
- 「Ruwais Power Company PJSC」 — 偶発債務（連結会社以外の借入等に対する債務保証等）の対象としてRuwais Power Company PJSCが記載されていること。
- 「村上胎内洋上風力インベストメント株式会社」 — 偶発債務（連結会社以外の借入等に対する債務保証等）の対象として村上胎内洋上風力インベストメント株式会社が記載されていること。
