# 大阪瓦斯（9532） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9532/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9532
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DS9C.pdf

## 事業

大阪瓦斯グループは、ガス事業を基軸として、国内エネルギー・ガス、国内エネルギー・電力、海外エネルギー、ライフ＆ビジネスソリューションの4つのセグメントで事業を展開している。第200期と第201期の第1四半期連結累計期間における経営指標は、売上高が前期比で増加して297,136百万円となり、経常利益は23,368百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は15,638百万円となった。地震による損失を特別損失として計上している。第1四半期のセグメント別の動向としては、国内エネルギー・ガス分野でガス販売量が減少した一方、国内エネルギー・電力分野で電力販売量が増加したことにより、総体として前年同四半期比で売上高が増加している。家庭用ガス販売量は前年同四半期比で11.7%減、業務用等は8.2%減、計は9.1%減の1,888百万m3となった。ガス供給件数は前年同期比4.6%減の587万2千件、低圧電気供給件数は87.3%増の70万2千件、電力販売量は小売で67.1%増の601百万kWh、卸等は12.4%増の2,013百万kWh、計は21.6%増の2,614百万kWhであった。海外エネルギー分野ではゴーゴンプロジェクトの LNG販売増により売上高が前年同四半期比で69億円増の113億円、セグメント利益は同40億円増の48億円となった。ライフ＆ビジネスソリューション分野では材料・情報事業の販売増により売上高が33億円増の467億円、セグメント利益はほぼ前年同四半期並みの31億円であった。なお、当第1四半期連結累計期間の研究開発費は195百万円（19億5百万円）である。

## 数字

- 研究開発費: 20億円

## セグメント

- 国内エネルギー・ガス / 売上高 2,204億円 / 営業利益 0百万円
- 国内エネルギー・電力 / 売上高 372億円 / 営業利益 0百万円
- 海外エネルギー / 売上高 114億円 / 営業利益 0百万円
- ライフ＆ビジネスソリューション / 売上高 467億円 / 営業利益 0百万円
- 計 / 売上高 3,157億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
