# 大阪瓦斯（9532） Daigasグループ　2027年3月期　第2四半期決算　プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9532/disclosure/20260901529595
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9532

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期は、売上高が増えた一方、原油価格上昇によるタイムラグ差損で経常利益と純利益は減少した。通期見通しは、タイムラグ影響を除く経常利益を290億円、純利益を206億円上方修正し、原油価格・為替前提も見直した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期は、国内エネルギー事業で電力販売量が増加したことで増収となった一方、原油価格上昇に伴うタイムラグ差損が経常利益を押し下げた。タイムラグ影響を除く利益は、長期契約LNGの競争力向上、米国・豪州事業の増益などにより増加した。通期見通しの上方修正は、長期契約LNGの競争力向上、米国フリーポート液化基地の増益、豪州上流事業の増益などによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":10253,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":827,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":666,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22540,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1900,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1450,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":3370,"unit":"億円"},"ROIC":{"value":5.3,"unit":"%"},"ROE":{"value":8,"unit":"%"},"配当額":{"value":130,"unit":"円/株"},"タイムラグ影響を除く経常利益":{"value":2260,"unit":"億円"},"タイムラグ影響を除く親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1705,"unit":"億円"},"タイムラグ影響を除くROIC":{"value":6.2,"unit":"%"},"タイムラグ影響を除くROE":{"value":9.4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内エネルギー":{"経常利益":{"value":-22,"unit":"億円"},"前年同期差":{"value":-423,"unit":"億円"}},"海外エネルギー":{"経常利益":{"value":605,"unit":"億円"},"前年同期差":{"value":154,"unit":"億円"}},"LBS":{"経常利益":{"value":202,"unit":"億円"},"前年同期差":{"value":36,"unit":"億円"}},"その他":{"経常利益":{"value":41,"unit":"億円"},"前年同期差":{"value":5,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"家庭用ガス販売量":{"value":554,"unit":"百万m3"},"業務用等ガス販売量":{"value":2393,"unit":"百万m3"},"小売電力販売量":{"value":3656,"unit":"百万kWh"},"卸等電力販売量":{"value":5322,"unit":"百万kWh"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"原油価格（JCC）":{"value":100,"unit":"$/bbl","対象期間":"2026年10月～2027年3月"},"為替レート":{"value":155,"unit":"円/$","対象期間":"2026年10月～2027年3月"},"家庭用ガス販売量への気温・水温感応度":{"value":-7,"unit":"%（気水温+1℃時）"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROIC":{"value":5,"unit":"%"},"ROE":{"value":8,"unit":"%"},"自己資本比率":{"value":45,"unit":"%以上"},"D/E比率":{"value":0.8,"unit":"以下"},"2030年代早期ROIC":{"value":6,"unit":"%程度"},"2030年代早期ROE":{"value":10,"unit":"%程度"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"45%以上","実績":52.3,"単位":"%（27.3期2Q末）"},"D/E比率":{"目標":"0.8以下","実績":0.61,"単位":"倍（27.3期2Q末）"},"ROIC":{"目標":5,"実績":5.3,"単位":"%（通期見通し、タイムラグ影響含む）"},"ROE":{"目標":8,"実績":8,"単位":"%（通期見通し、タイムラグ影響含む）"}}
- 年間配当: {"年間":130,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（DOE 3.5%を株主還元方針として記載）
- 自己株式取得: {"金額":800,"単位":"億円","期間":"2026年4月24日までの取得実績等を含み、2027年3月31日までの取得金額上限"}
- 設備投資額: not_disclosed（成長投資額は920億円）
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027～2030年度の次期中期経営計画を4カ年で策定、電力販売量の拡大、再エネPPA、料金メニュー多様化、ソリューション事業の全国展開、エネルギー・サイバーセキュリティの強靭化、成長分野やDX・AIへの再投資、戦略投資枠と機動的資本配分枠の新設検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「27.3期第2四半期の成長投資額の実績は、920億円となった」などの記載はあるが、計画比の自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表は「27.3期2Q実績」「第2四半期（中間期）」として記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近の市況動向等を踏まえ、通期見通しを修正」「売上高は前回見通しを840億円上回る」「タイムラグ影響を除く経常利益は+290億円の増益見通し」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「27.3期2Q実績｜経常利益 増減分析」および「通期見通し｜経常利益 増減分析」に、タイムラグ▲450億円、ガス事業粗利+123億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油価格上昇によるタイムラグ差損」「JLCと比較した当社長期契約LNGの競争力向上」「電力市場価格の上昇」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「タイムラグ▲450億円」「ガス事業粗利+123億円」「姫路発電所運転開始に伴う固定費増」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益は…227億円の減益」「タイムラグ▲450億円」「ガス：▲351、電力：▲99」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「原油価格（JCC）100$/bbl」「為替レート155円/$」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「原油+1$/bblの影響額「タイムラグ含む▲11.5億円、タイムラグ除く▲2.1億円」、為替+1円/$の影響額「▲10.0億円、+2.4億円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も成長投資を継続」「原油価格・為替の前提条件」などの記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「ROIC「見通し6.2%、目標5.0%」、ROE「見通し9.4%、目標8.0%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「再エネPPAの推進」「成長分野やDX・AIに再投資」「戦略投資（仮称）」「機動的資本配分枠（仮称）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内ガス販売量、ガス供給件数、国内電力販売量、低圧電気供給件数、米国シェールガス生産量、インド都市ガス販売量等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内ガス販売量「3,034→2,947」、国内電力販売量「8,141→8,977」、ガス供給件数「5,123→5,165」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「家庭用554、業務用等2,393」「小売3,656、卸等5,322」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「関西以外でも120万件超の顧客基盤」等の記載はあるが、市場シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率（DOE）3.5%」「27.3期は年間配当金130円/株、自己株式取得800億円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得800億円の実施を計画」「2027年3月31日までの取得金額の上限」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC目標5.0%」「ROE目標8.0%」「自己資本比率45％以上、D/E比率0.8以下」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「27.3期第2四半期の成長投資額の実績は、920億円」「27.3期見通し2,430億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第2四半期決算 プレゼンテーション資料」、目次に「決算サマリー」「中期経営計画の進捗」等。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「決算サマリー」「中期経営計画の進捗」「27.3期通期見通し」「各事業の取り組み」等で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期見通しを修正」「増益を見込む」および「実際の業績は…大きく異なる結果となりうる」。」）
