# 大阪瓦斯（9532） 2027年3月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9532/disclosure/20260901529228
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-29
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企業ページ: https://komori.app/company/9532

## 何が変わったか

2027年3月期通期の連結売上高予想を2,170,000百万円から2,254,000百万円へ3.9％引き上げた。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

国内エネルギー事業で、原料費調整制度に基づきガス販売単価が高く推移することなどが見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2170000,"revised_forecast":2254000,"change":84000,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150000,"revised_forecast":150000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":190000,"revised_forecast":190000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":145000,"revised_forecast":145000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":380.73,"revised_forecast":383.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年７月30日
- 前期実績: 2026年３月期：売上高 2,030,302百万円、営業利益 174,809百万円、経常利益 204,522百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 152,751百万円、１株当たり当期純利益 391.15円 銭
- 修正の理由: 国内エネルギー事業で原料費調整制度に基づきガス販売単価が高く推移することなどが見込まれるため、売上高は前回業績予想を上回る見通し。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回業績予想から変更なし。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2027年３月期の連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信」および「2027年３月期の連結業績予想数値の修正（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「「売上高は…前回業績予想を上回る見通しです。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、前回業績予想から変更ありません。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高の「増減額（Ｂ－Ａ）＋84,000」「増減率（％）＋3.9」、利益各項目の「±0」「±0.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高のみ「＋84,000」「＋3.9」で、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「±0」「±0.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想を修正します」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）…±0.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）＋3.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の親会社株主に帰属する当期純利益「145,000」、「（参考）前期実績（2026年３月期）…152,751」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、前回業績予想から変更ありません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料費調整制度に基づきガス販売単価が高く推移することなどが見込まれるため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内エネルギー事業で…ガス販売単価が高く推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「原料費調整制度に基づきガス販売単価が高く推移することなどが見込まれるため」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原料費調整制度に基づきガス販売単価が高く推移することなどが見込まれる」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ガス販売単価が高く推移することなどが見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内エネルギー事業で…ガス販売単価が高く推移することなどが見込まれるため、前回業績予想を上回る見通し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」、通期期間「2026年４月１日～2027年３月31日」、開示日「2026年10月29日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年７月30日付の『2027年３月期 第１四半期決算短信』で公表しました、2027年３月期の連結業績予想との差異」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）2,254,000」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回業績予想を上回る見通しです」「ガス販売単価が高く推移することなどが見込まれるため」」）
