# 大阪瓦斯（9532） 2027年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9532/disclosure/20260713592021
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-30
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企業ページ: https://komori.app/company/9532

## 何が変わったか

2027年3月期の連結通期売上高予想を2兆700億円から2兆1,700億円へ引き上げた。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

国内エネルギー事業で、原料費調整制度に基づきガス販売単価が高く推移することなどが見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2070000,"revised_forecast":2170000,"change":100000,"change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150000,"revised_forecast":150000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":190000,"revised_forecast":190000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":145000,"revised_forecast":145000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":377.75,"revised_forecast":380.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月８日付
- 前期実績: 売上高 2,030,302百万円、営業利益 174,809百万円、経常利益 204,522百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 152,751百万円、１株当たり当期純利益 391.15円 銭（2026年３月期）
- 修正の理由: 国内エネルギー事業で原料費調整制度に基づきガス販売単価が高く推移することなどが見込まれるため、売上高は前回業績予想を上回る見通し。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は変更なし。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期の業績予想に変動が生じることになったため、下表の通り連結業績予想を修正します。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想数値の修正 (2026年４月１日～2027年３月31日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「「売上高は、前回業績予想を上回る見通しです。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回業績予想から変更ありません。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減額 (Ｂ－Ａ) ＋100,000」「増減率 (％) ＋4.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「±0.0％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想を修正します」「2027年３月期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率 (％)」はいずれも「±0.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率 (％) ＋4.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回修正予想 (Ｂ)」の親会社株主に帰属する当期純利益は「145,000」百万円、「(参考)前期実績」は「152,751」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回業績予想から変更ありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料費調整制度に基づきガス販売単価が高く推移することなどが見込まれるため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内エネルギー事業で」「ガス販売単価が高く推移すること」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「国内エネルギー事業で原料費調整制度に基づきガス販売単価が高く推移することなどが見込まれるため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額 (Ｂ－Ａ) ＋100,000」。理由の説明には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原料価格及び燃料価格の変動が、原料費及び燃料費調整制度に基づく販売単価に反映されるまでには一定の時間差がある」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ガス販売単価が高く推移することなどが見込まれるため」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「ガス販売単価が高く推移することなどが見込まれるため」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内エネルギー事業で原料費調整制度に基づきガス販売単価が高く推移することなどが見込まれるため」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年７月30日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」、実績対象は「第１四半期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月８日付の『2026年３月期 決算短信』で公表しました、2027年３月期の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「高く推移することなどが見込まれるため、前回業績予想を上回る見通しです。」」）
