# 大阪瓦斯（9532） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9532/disclosure/20260401596731
種別: 配当
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9532

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり60.0円と決定した。直近予想の60.0円と同額で、前期の47.5円からは12.5円増配となる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の業績、今後の経営計画などを勘案したため。また、安定配当の継続を基本とし、業績や他の利益還元策などを総合的に勘案して配当を決定する方針としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":120,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":47.5,"期末":47.5,"年間":95,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":23034,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":18856,"unit":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2026 年 3 月 31 日","前期実績":"2025 年 3 月 31 日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026 年 6 月 1 日","前期実績":"2025 年 6 月 2 日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 安定配当の継続を基本に据えながら、業績、今後の経営計画等を踏まえ、他の利益還元策等を総合的に勘案して決定する
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026 年 3 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「60.0 円」、直近の配当予想「60.0 円」／基準日：直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額「60.0 円」、前期実績「47.5 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額「60.0 円」、前期実績「47.5 円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額「23,034 百万円」、前期実績「18,856 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の内訳：前期実績「95.0 円」、当期「120.0 円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄：基準日「同左」、１株当たり配当金「60.0 円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績、今後の経営計画等を踏まえ、他の利益還元策等を総合的に勘案して決定する」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針の記載に、配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準はない」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「安定配当の継続を基本に据えながら」と記載されているが、方針の変更・新設についての記載はない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、2026 年 5 月 8 日開催の取締役会において、…配当を行うことについて決議しました」／「期末配当金を 1 株につき 60.0 円といたします」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当期末につきましては…期末配当金を 1 株につき 60.0 円といたします」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年 3 月 31 日を基準日とする剰余金の配当」／「期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期：第2四半期「60.0 円」、期末「60.0 円」、年間「120.0 円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026 年 3 月期の業績、今後の経営計画等を勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026 年 3 月期の業績、今後の経営計画等を勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決議対象は「剰余金の配当」であり、自己株式の取得・消却に関する記載はない」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年 5 月 8 日開催の取締役会において、…配当を行うことについて決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「次期予想（2026年3月13日公表）：第2四半期「65.0 円」、期末「65.0 円」、年間「130.0 円」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2026 年 3 月 31 日」／「１株当たり配当金 60.0 円」／「効力発生日 2026 年 6 月 1 日」／「2026 年 3 月期」」）
