# 大阪瓦斯（9532） 2026年度 Daigasグループ経営計画　プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9532/disclosure/20260311579982
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9532

## 何が変わったか

既存の「中期経営計画2026」の最終年度にあたる2026年度の経営計画を年次更新し、2025年度見通しとの比較、重点施策、投資・株主還元方針を示した。ROIC5％程度・ROE8％程度の中計目標は維持し、再エネ普及貢献量は目標を前倒しで達成する見通しである。

## 会社が挙げた理由

2026年度は中期経営計画2026の最終年度であり、目標達成に向けた仕上げの年として、足元の変化への対応と社会課題の解決の両方に取り組むため。また、中東情勢の不安定化に伴う世界的なエネルギー調達困難化の可能性に備え、リスク抽出、影響度の把握、対応策の検討を深めるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画2026“Connecting Ambitious Dreams”(2024-2026)
- 計画期間: 2024-2026
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2025年度見通し 20,500","revised_forecast":"2026年度計画 20,700","change":"+200","change_rate":"+1.0%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2025年度見通し 1,600","revised_forecast":"2026年度計画 1,500","change":"-100","change_rate":"-6.3%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2025年度見通し 1,420","revised_forecast":"2026年度計画 1,450","change":"+30","change_rate":"+2.1%","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"2025年度見通し 8.4%（タイムラグ影響を除く場合7.6%）","revised_forecast":"2026年度計画 8.3%（タイムラグ影響を除く場合8.0%）、中期経営計画目標8%程度","change":"-0.1ポイント（タイムラグ影響を除く場合+0.4ポイント）","change_rate":"-1.2%（タイムラグ影響を除く場合+5.3%）","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"2025年度見通し 5.7%（タイムラグ影響を除く場合5.2%）","revised_forecast":"2026年度計画 5.4%（タイムラグ影響を除く場合5.2%）、中期経営計画目標5%程度","change":"-0.3ポイント（タイムラグ影響を除く場合±0.0ポイント）","change_rate":"-5.3%（タイムラグ影響を除く場合0.0%）","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: DOE3.5%を基準とした累進配当、原則減配なし。2026年度の年間配当金予想は130円／株。対象期間は明記なし。
- 自己株式取得の方針: 機動的な自己株式の取得・追加還元策を実施する。実施判断は利益推移、投資の進捗、各種財務目標達成の見通し等を踏まえて総合的に行う。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"value":"8,300億円＋α（品質向上投資2,700億円、成長投資5,600億円＋α）","unit":"億円"}
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 原油価格（全日本CIF価格）：65ドル／バレル、為替レート：155円／ドル、原油以外の指標は原油に連動して上昇する前提、ガス料金への原料価格反映には最大5か月のタイムラグがある
- 重点施策: ミライ価値の共創、熱エネルギーCN化、国内メタネーション実証のステージアップ、電気エネルギーCN化、2030年度 再エネ普及貢献量500万kWへの早期到達に向けた普及拡大、従業員の輝き向上、多様で専門性の高い人材の採用、タレントマネジメントの高度化、経営基盤の進化、DXによる事業変革、全社DX活動の推進と変革風土の醸成、DXをリードする中核人材の増強、蓄電池事業の拡大、エネルギーサプライチェーンのレジリエンス向上、船舶向けLNG燃料供給事業の推進、インド事業全体での利益拡大、新研究拠点での共創活動、カーボンクレジットの取り組み
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"中期経営計画2026の再エネ普及貢献量目標 400万kW","revised_forecast":"2025年度末見通し 461万kW","change":"+61万kW","change_rate":"+15.3%","unit":"万kW"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 中東情勢の不安定化、世界的にエネルギー調達が困難になる可能性、ホルムズ海峡を含む地政学リスク、LNG調達における突発的事故の影響、原油価格・為替レートなどエネルギー価格の変動、国内外の経済活動の停滞、急激な為替相場・原油価格の変動、天候の異変、活性炭原料価格の高騰
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2026年度はその最終年度であり、目標達成に向けた仕上げの年」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画2026“Connecting Ambitious Dreams”(2024-2026)」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「(2024-2026)」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年度はその最終年度であり、目標達成に向けた仕上げの年」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年度 主要経営指標」「2026年度計画」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「Daigasグループは、2024年3月に中期経営計画2026を策定」「2026年度はその最終年度」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「ROIC 5%程度」「ROE 8%程度」「自己資本比率45%以上」「D/E比率0.8以下」「DOE 3.5%」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2026年度 経営指標詳細」に「2025年度 見通し」「2026年度 計画」を併記」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 横ばい・縮小（原文: 「売上高20,500億円から20,700億円、営業利益1,600億円から1,500億円、ROIC5.7%から5.4%」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内エネルギー 555億円」「海外エネルギー 855億円」「LBS 405億円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CO2排出削減貢献量700万トン」「お客さまアカウント数1,090万件」「ワークエンゲージメントスコア50以上」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「原油価格（全日本CIF価格）：65ドル／バレル」「為替レート：155円／ドル」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2025年度末に461万kWに到達する見通し」「目標の400万kWを前倒しで達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2026年度 経営指標詳細（1／2）」「2026年度 経営指標詳細（2／2）」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「中期経営計画2026で掲げた目標であるROIC 5%、ROE 8%を達成」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「2024年度にエネファーム販売における不適切行為を計上しており、本目標に対する現時点での実績は1件」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ROIC 5%程度」「ROE 8%程度」「自己資本比率45%以上」「D/E比率0.8以下」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「DOE 3.5%を基準とした累進配当」「機動的な自己株式の取得」「2026年度の年間配当金予想は、130円／株」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「品質向上投資2,700」「成長投資5,600＋α」「国内エネルギー640」「海外エネルギー950」「LBS500」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自己資本比率45%以上」「D/E比率0.8以下」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ROIC 5%程度」「ROE 8%程度」「自己資本比率45%以上」「D/E比率0.8以下」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「高ROICの海外エネルギー事業の拡大」「選択と集中により、資本効率を向上」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「世界最大級となる400Nm3／h規模」「姫路天然ガス発電所1号機（60万kW）」「2030年度 運用規模100万kW」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「市場拡大が見込まれる活性炭事業」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「共同開発契約の締結」「再エネアセットを取得」「エナックス：KRI100%子会社（2025.12株式取得）」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「SOEC GI基金事業第2フェーズ移行」「2027年度を予定」「2028年度までに400MW規模」「2030年度」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見通し」「計画」「見込み」「実際には各指標の変動量次第で影響が変化」」）
