# 業績連動報酬による企業価値向上インセンティブ｜東京瓦斯（9531）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9531/threads/6aefc2b150ae
企業ページ: https://komori.app/company/9531

## 経過

- FY2019 初出 「役員に求められる役割は、短期及び中長期にわたる企業価値の向上を図ることであり、役員報酬はそのインセンティブとして有効に機能するものとする。」 — 社内取締役の報酬を固定報酬・業績連動報酬・賞与で構成し、当期純利益、営業キャッシュ・フロー、ROE等を評価指標としている。 (https://komori.app/company/9531/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「月例報酬の業績連動報酬は、「役員は最終的な利益に責任を持つ」という考え方を前提に、経営課題への目標求心性、報酬指標としての的確性の観点から、業務執行を担う取締役に対して、全社業績指標(①当期純利益(連結)、②営業キャッシュ・フロー(連結)、③ＲＯＥ(連結))の評価結果及び各取締役の部門業績(個人別評価)を用いて報酬額を決定する。」 — 業績連動報酬について、当期純利益、営業キャッシュ・フロー、ROEおよび部門業績を評価指標とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/9531/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「2022年度の業績評価指標（注）は、当該事業年度の経営計画の重点管理指標との連動を意識し、2022年５月18日開催の報酬委員会において決議しています。」 — 役員報酬の評価指標を、当期純利益・営業利益＋持分法利益、顧客アカウント、天然ガス取扱量、再エネ電源増加量、CO2削減貢献量、従業員エンゲージメント、グループ経営立ち上げ等と連動させている。 (https://komori.app/company/9531/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「2023年度の業績評価指標(注)は、2023年度の経営計画の重点管理指標との連動を意識し、2023年５月17日開催の報酬委員会において決議しています。」 — 役員報酬の業績評価指標を、連結当期純利益、営業利益＋持分法利益、顧客アカウント、ソリューション売上高、海外利益、再エネ、CO2削減、エンゲージメント等と連動させている。 (https://komori.app/company/9531/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2024年度の業績評価指標（注）は、2024年度の経営計画の重点管理指標との連動を意識し、2024年５月17日開催の報酬委員会において決議しています。」 — 役員報酬の業績評価指標をROE、ROA、セグメント利益、CO2削減貢献量、自社排出削減、再エネ取扱量、エンゲージメント指数へ更新し、経営計画との連動を継続している。 (https://komori.app/company/9531/filing/2023-fy)
- 2026-05-26 前進 「当社は、2026年２月19日開催の報酬委員会において、以下のとおり、マルス条項およびクローバック条項を新たに規定した「役員報酬に関わる基本方針」を決議しております。」 — 業績連動報酬について、未支給報酬の減額・不支給や支給済み報酬の返還を可能とする条項を追加している。 (https://komori.app/company/9531/disclosure/20260525547163)
- FY2026 前進 「当社は、2026年２月19日開催の報酬委員会において、以下のとおり、マルス条項およびクローバック条項を新たに規定した「役員報酬に関わる基本方針」を決議しています。」 — 業績連動報酬による企業価値向上インセンティブに、法令・コンプライアンス違反時の未支給報酬の減額・不支給、重大な会計上の誤り等に伴う支給済み報酬の返還を追加した。 (https://komori.app/company/9531/filing/2025-fy)
