# 東京瓦斯（9531） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9531/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9531
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q7YE.pdf

## 事業

東京瓦斯は、ガス事業を中核とするエネルギー企業であり、2022年度よりホールディングス型グループ体制へ移行し、報告セグメントを「エネルギー・ソリューション」「ネットワーク」「海外」「都市ビジネス」の4つに再編しています。第3四半期連結累計期間においては、ガス・電力の販売を含む都市ガス事業の売上が増加した一方、原材料価格の上昇等に伴う費用増が発生しました。主要な設備投資として、伏木万葉埠頭バイオマス発電合同会社の発電設備取得（機械装置等）が39,438百万円で実施されました。海外子会社の一部売却（豪州子会社5社・計4プロジェクト）をMidOcean Energy Holdings Pty Ltdへ譲渡する取引を2023年3月に実行予定としています。Compass2030というグループ経営ビジョンの下、Compass Actionを2021年11月に策定し、2022年4月1日以降はホールディングス型グループ体制へ移行しました。セグメント別の業績は、エネルギー・ソリューションが売上高2,043,625百万円（外部売上高）、セグメント利益235,692百万円、ネットワークが売上高244,204百万円、海外が売上高128,191百万円、都市ビジネスが売上高46,264百万円で、合計売上高は2,300,194百万円、セグメント利益は241,898百万円（調整後）となっています。原材料費は主原料としてLNGを利用しており、輸入はドル建て契約で行われています。原材料費調整制度の適用により、変動分の回収には最大で5か月の遅延が生じることがあります。

## 数字

- 研究開発費: 40億円
- 設備投資: 394億円
- 従業員数: 3,081人

## セグメント

- Energy Solutions / 売上高 2.0兆円 / 営業利益 2,067億円
- Network / 売上高 2.4兆円 / 営業利益 -192億円
- Overseas / 売上高 1.3兆円 / 営業利益 584億円
- Urban / 売上高 4,626億円 / 営業利益 1,240億円
- Real estate and others / 売上高 5,639億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
