# IRRを用いた事業投資判断と予実管理｜レノバ（9519）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「新規再生可能エネルギー事業への投資判断を行うに際しては、出資金額に対する内部収益率（IRR）の見込み値が一定水準を上回ることを原則としています。また、事業投資を決定した後も、事業毎にIRR水準及び予実差異を管理分析し、収益性の管理を強化していきます。」 — 投資前のIRRハードル設定と、投資後のIRR・予実差異の管理分析を投資管理の仕組みとして示している。 (https://komori.app/company/9519/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「また、IRR水準を満たす事業候補の中で、株式価値の向上がより大きく見込まれる事業への投資を優先的に行うために、事業の正味現在価値（NPV）を重視しています。加えて、事業投資を決定した後も、事業毎にIRR水準、NPV及び予実差異を管理分析し、収益性の管理を強化していきます。」 — 従来のIRR・予実管理に加え、NPVを投資選別・事後管理の指標として追加した。 (https://komori.app/company/9519/filing/2017-fy)
- 2026-05-14 前進 「エクイティIRR   10%超」 — 中期経営計画2030の投資基準として、エクイティIRRの目安を10％超と具体的に示している。 (https://komori.app/company/9519/disclosure/20260513529907)
