# 企業価値・株式価値向上に向けたEBITDA重視｜レノバ（9519）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q4 初出 「一過性の償却負担に過度に左右されることなく、企業価値の増大化を目指し、もって株式価値の向上に努めるべく、当社グループでは業績指標として金利・税金・償却前利益であるEBITDAを重視しています。」 — 償却負担の影響を抑えて企業価値・株式価値の向上を目指す業績管理上の指標としてEBITDAを重視している。 (https://komori.app/company/9519/filing/2016-q1)
- FY2017 前進 「EBITDA（経常利益＋純支払利息＋減価償却費＋電力負担金償却＋のれん償却額＋開業費償却）は5,072百万円（前連結会計年度比24.4％増）となりました。」 — EBITDA重視の方針に加え、EBITDA5,072百万円、前年比24.4％増、EBITDAマージン61.4％という実績を示している。 (https://komori.app/company/9519/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「一過性の償却負担に過度に左右されることなく、企業価値の増大化を目指し、もって株式価値の向上に努めるべく、当社グループでは業績指標として金利・税金・償却前利益であるEBITDAを重視しています。これらの結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は2,480百万円、EBITDAは1,765百万円、EBITDAマージンは71.2％となりました。」 — EBITDAを重視する業績管理方針を継続し、当四半期のEBITDA1,765百万円、EBITDAマージン71.2％を開示している。 (https://komori.app/company/9519/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 前進 「一過性の償却負担に過度に左右されることなく、企業価値の増大化を目指し、もって株式価値の向上に努めるべく、当社グループでは業績指標として金利・税金・償却前利益であるEBITDAを重視しています。これらの結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は6,015百万円、EBITDAは3,822百万円、EBITDAマージンは63.5％となりました。」 — EBITDA重視の方針を継続し、当第２四半期連結累計期間ではEBITDA3,822百万円、前年同期比3.3％増、EBITDAマージン63.5％を開示した。 (https://komori.app/company/9519/filing/2017-q2)
- FY2018-Q4 前進 「EBITDA（経常利益＋純支払利息＋減価償却費＋長期前払費用償却（電力負担金償却及び繰延消費税償却）＋のれん償却額＋繰延資産償却額（開業費償却及び創立費償却））は4,983百万円（前年同期比15.3％増）となりました。なお、EBITDAの売上高に対する比率であるEBITDAマージンは57.1％（前年同期比6.7ポイント減）となりました。」 — EBITDAは4,983百万円、前年同期比15.3％増となった一方、バイオマス発電事業の比重などによりEBITDAマージンは57.1％へ低下した。 (https://komori.app/company/9519/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「EBITDAは6,312百万円（前年同期比24.4％増）となりました。」 — EBITDAが5,072百万円から6,312百万円へ増加し、前年同期比24.4％増となった。一方、EBITDAマージンは53.8％へ低下した。 (https://komori.app/company/9519/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 その他 「そのため、業績指標として金利・税金・償却前利益であるEBITDAを重視しています。」 — EBITDA重視の方針を再確認し、当第1四半期のEBITDAは1,770百万円、EBITDAマージンは53.0％となった。前年同期のEBITDA1,765百万円から増加した一方、UREの連結子会社化に伴いマージンは71.2％から低下している。 (https://komori.app/company/9519/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 その他 「そのため、業績指標として金利・税金・償却前利益であるEBITDAを重視しています。」 — EBITDA重視の方針を再確認し、当第2四半期連結累計期間のEBITDAは3,418百万円、EBITDAマージンは51.4％となった。前年同期比ではEBITDAが10.6％減少し、マージンも低下している。 (https://komori.app/company/9519/filing/2018-q2)
- FY2019-Q4 前進 「EBITDA
（注）３
4,983
5,534
551
11.1」 — 第3四半期連結累計期間のEBITDAは5,534百万円で、前年同期比11.1％増となった。一方、EBITDAマージンは57.1％から52.6％へ低下した。 (https://komori.app/company/9519/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「EBITDA
（注）１
6,312
7,893
1,581
25.1」 — 2019年3月期のEBITDAは7,893百万円となり、前年同期比25.1％増加した。EBITDA重視と持続的増大の方針に対応する年度実績を更新している。 (https://komori.app/company/9519/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「EBITDA
1,770
1,585
△184
△10.4」 — 当第1四半期のEBITDAは1,585百万円、EBITDAマージンは44.7％となり、前年同期の1,770百万円、53.0％から低下した。事業開発報酬が発生していないことなどを主因としている。 (https://komori.app/company/9519/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「EBITDA
（注）３
3,418
4,938
1,519
44.5」 — 当第2四半期連結累計期間のEBITDAは4,938百万円、前年同期比44.5％増となり、EBITDAマージンも51.4％から55.7％へ上昇した。 (https://komori.app/company/9519/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「EBITDA
（注）３
5,534
7,647
2,113
38.2」 — 当第３四半期連結累計期間のEBITDAは7,647百万円、前年同期比38.2％増となり、EBITDAマージンも52.6％から55.9％へ上昇した。 (https://komori.app/company/9519/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「EBITDA
（注）１
1,585
3,737
2,151
135.7」 — 当第1四半期連結累計期間のEBITDAは3,737百万円、前年同期比135.7％増となり、EBITDAマージンも44.7％から62.4％へ上昇した。 (https://komori.app/company/9519/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「EBITDA
（注）５
4,938
5,947
1,009
20.4」 — 当第2四半期連結累計期間のEBITDAは5,947百万円で、前年同期比20.4％増となった。EBITDAマージンは55.2％となった。 (https://komori.app/company/9519/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「EBITDA
（注）３
7,647
8,752
1,104
14.4」 — 当第3四半期連結累計期間のEBITDAは8,752百万円となり、前年同期比1,104百万円、14.4％増加した。一方、EBITDAマージンは55.9％から53.6％へ低下した。 (https://komori.app/company/9519/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「EBITDA
（注）1
10,677
10,620
△58
△0.5」 — 2021年3月期のEBITDAは10,620百万円、前年同期比0.5％減、EBITDAマージンは51.7％となった。EBITDA重視の方針は継続している。 (https://komori.app/company/9519/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「EBITDA
（注）1
3,730
3,993
263
7.1
EBITDA
マージン(％)
（注）2
62.4
65.3
2.9」 — 当第1四半期のEBITDAは3,993百万円、前年同期比7.1％増、EBITDAマージンは65.3％となり、前年同期から上昇した。 (https://komori.app/company/9519/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「EBITDA
（注）1
6,233
7,472
1,240
19.9
EBITDA
マージン(％)
（注）2
57.9
55.9
△2.0」 — 当第2四半期連結累計期間のEBITDAは7,472百万円、前年同期比19.9％増となった。一方、EBITDAマージンは57.9％から55.9％へ低下した。 (https://komori.app/company/9519/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「EBITDA
（注）1,3,4
9,448
11,128
1,680
17.8
EBITDA
マージン(％)
（注）2,3,4
58.0
52.7
△5.3」 — EBITDA重視の方針のもと、当第3四半期連結累計期間のEBITDAは11,128百万円、前年同期比17.8％増となった。一方、EBITDAマージンは58.0％から52.7％へ低下した。 (https://komori.app/company/9519/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「EBITDA
（注）1,3,4
10,620
13,087
2,467
23.2
EBITDA
マージン(％)
（注）2,3,4
51.7
44.8
△6.9」 — 2022年3月期のEBITDAは13,087百万円、前年同期比23.2％増となった一方、EBITDAマージンは44.8％へ低下した。 (https://komori.app/company/9519/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「EBITDA
（注）1
3,993
8,436
4,443
111.3
EBITDA
マージン(％)
（注）2
65.3
99.0
33.7
－」 — 当第1四半期のEBITDAは8,436百万円、前年同期比111.3％増、EBITDAマージン99.0％となった。四日市ソーラー持分譲渡に伴う売却益等が増加要因となっている。 (https://komori.app/company/9519/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「EBITDA
7,472
12,080
4,608
61.7
EBITDA
マージン(％)
55.9
69.7
13.8」 — EBITDA重視の方針のもと、当第2四半期連結累計期間のEBITDAは12,080百万円、前年同期比61.7％増、EBITDAマージンは69.7％となった。 (https://komori.app/company/9519/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「EBITDA
（注）1,3,4
11,128
15,313
4,184
37.6
EBITDA
マージン(％)
（注）2,3,4
52.7
61.7
9.0
－」 — EBITDA重視の方針のもと、当第3四半期連結累計期間のEBITDAは15,313百万円、前年同期比37.6％増、EBITDAマージンは61.7％となった。 (https://komori.app/company/9519/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「目標値は12,000百万円で実績値は18,100百万円となっています。」 — 2018年導入の株式報酬制度に用いるEBITDAについて、2023年3月期の目標12,000百万円に対し実績18,100百万円を開示した。連結EBITDAも13,087百万円から18,101百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/9519/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「EBITDA
（注）1
8,436
5,311
△3,125
△37.0
EBITDA
マージン(％)
（注）2
99.0
55.3
△43.7
－」 — EBITDAは前年同期の8,436百万円から5,311百万円へ減少し、EBITDAマージンも99.0％から55.3％へ低下した。前期の四日市ソーラー持分譲渡に伴う利益計上の反動などを減少要因としている。 (https://komori.app/company/9519/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「EBITDA
12,080
10,957
△1,123
△9.3
EBITDA
マージン(％)
69.7
59.1
△10.6」 — 当第2四半期連結累計期間のEBITDAは10,957百万円、前年同期比9.3％減、EBITDAマージンは69.7％から59.1％へ低下した。 (https://komori.app/company/9519/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「EBITDA
15,313
14,042
△1,271
△8.3
EBITDA
マージン(％)
61.7
47.1
△14.6」 — 当第3四半期連結累計期間のEBITDAは14,042百万円、前年同期比8.3％減、EBITDAマージンは47.1％となり、前年同期から低下した。 (https://komori.app/company/9519/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「EBITDA
10,957
11,531
574
5.2
EBITDA
マージン(％)
59.1%
34.2%
△24.9%」 — 当中間連結会計期間のEBITDAは11,531百万円、前年同期比5.2％増となった一方、EBITDAマージンは59.1％から34.2％へ低下した。 (https://komori.app/company/9519/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「EBITDA 16,712 23,307 6,595 39.5」 — 当連結会計年度のEBITDAは23,307百万円、前年同期比39.5％増となった一方、EBITDAマージンは33.2％となった。 (https://komori.app/company/9519/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「EBITDA
（注）1
11,531
15,540
4,010
34.8」 — EBITDA重視の方針のもと、当中間連結会計期間のEBITDAは15,540百万円、前年同期比34.8％増、EBITDAマージンは38.3％となった。 (https://komori.app/company/9519/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 再掲 「当社グループでは、一過性の償却費負担に過度に左右されることなく、企業価値の増大を目指すべく、株式価値の向上に努めています。そのため、業績指標として金利・税金・償却前利益であるEBITDAを重視しています。」 — EBITDAを業績指標として重視する方針を明示的に再確認している。 (https://komori.app/company/9519/disclosure/20260512527247)
- 2026-05-14 引き上げ 「EBITDA        600億円」 — 中期経営計画2030の2030年度EBITDA目標として600億円を示し、EBITDA重視の方針を数値目標として具体化している。 (https://komori.app/company/9519/disclosure/20260513529907)
- FY2026 前進 「EBITDAは23,307百万円から30,526百万円へ7,219百万円増加し、前年同期比31.0％増となりました。EBITDAマージンは33.2％から34.8％へ上昇しました。」 — EBITDA重視の経営管理のもと、当連結会計年度のEBITDA30,526百万円、前年同期比31.0％増、EBITDAマージン34.8％を開示した。 (https://komori.app/company/9519/filing/2025-fy)
