# レノバ（9519） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-07
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9519
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SR5C.pdf

## 事業

Renovaグループは再生可能エネルギー発電所の開発・所有・運営を主たる事業としています。事業は「再生可能エネルギー発電事業」と「再生可能エネルギー開発・運営事業」を軸に構成され、国内外で発電事業の展開を進めています。第3四半期連結累計期間において、再生可能エネルギー発電事業のセグメントは新たな発電所の商業運転開始や連結子会社化を通じ発電量が増加しています。具体的には、以下の新規運転開始がありました。人吉ソーラー匿名組合事業（出力20.8MW、出資比率は2023年5月31日付の覚書により共同スポンサーによる匿名組合出資持分を買い増す権利を行使した結果、出資比率が100%となる）、合同会社杜の都バイオマスエナジー（出力75.0MW、2023年12月に連結子会社化、出資比率60.0%）、徳島津田バイオマス発電所（出力74.8MW）等が商業運転を開始しました。令和時点でNon-FITによる小規模分散型の太陽光発電所も順次運転を開始しました。加えて、姫路蓄電池匿名組合事業（持分法適用会社）の営業者である合同会社姫路蓄電所と金融機関との融資関連契約を締結しました。Non-FITによる電力直接契約の拡大も進み、RE100に取り組む企業等と直接電力契約を結ぶ動きが進展しています。新たに開発する太陽光発電所に付随する非FIT非化石価値証書の固定価格での直接販売契約を、2023年5月に村田製作所へ最大約115MW、2023年8月および2024年2月に大塚商会へ合計約22MW、2023年6月に鈴与商事へ最大約2MW、2024年1月に東邦ガスへ最大10MW、いずれも期間20年の固定価格で締結しました。これらの契約を通じNon-FIT太陽光による直接電力契約の締結容量は171MWとなりました。なお、キアンガン水力発電事業は設計変更により事業規模を縮小し、出資持分の全額損失を計上しました。2023年12月には、杜の都バイオマスエナジーの出資持分を追加取得して連結子会社化しています。秋田バイオマス発電所はFIP制度を活用した長期価格固定契約による売電を開始しました。今後は複数の新設発電所の開発・運用を継続する方針です。

## 数字

- 設備投資: 75億円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## セグメント

- 再生可能エネルギー発電事業 / 売上高 245億円
- 再生可能エネルギー開発・運営事業 / 売上高 29億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
