# レノバ（9519） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-07
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9519
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RJZA.pdf

## 事業

レノバは再生可能エネルギー発電所の開発・所有・運営を主たる事業とし、再生可能エネルギー発電事業と再生可能エネルギー開発・運営事業の2つのセグメントを中心に展開しています。第1四半期連結累計期間において、関係会社の出資持分の追加取得を通じ人吉ソーラー匿名組合事業の出資比率を38%から100%へ引き上げました。再生可能エネルギー開発・運営事業においては系統用蓄電池事業の新規融資関連契約締結、Non-FITによる発電事業の電力販売契約締結などの取組みを実施しています。ロシアによるウクライナ侵攻以降資源価格・電力市場価格が高騰しましたが、足もとで高騰の落ち着きが見られ、当社グループへの影響は軽微とされています。新型コロナウイルス感染症の感染状況も沈静化に向かっています。2023年6月時点での姫路蓄電所関連の融資契約締結や複数の発電所の運転・開発状況が開示されています。再生可能エネルギー市場は政府の支援姿勢と電力需要家のニーズの高まりにより今後も拡大が見込まれています。2023年6月には、合同会社姫路蓄電所の系統用蓄電池事業に関する融資関連契約を金融機関と締結しました。また、Non-FITの再生可能エネルギー発電事業において、鈴与商事株式会社との間で、同社が新たに開発する太陽光発電所において発電した電力を最大約2MW、期間20年、固定価格で直接販売する電力販売契約を締結しました。2023年6月時点で、九重ソーラー匿名組合事業、大津ソーラー匿名組合事業、軽米西ソーラー匿名組合事業、軽米東ソーラー匿名組合事業、軽米尊坊ソーラー匿名組合事業、菊川石山ソーラー、菊川堀之内谷ソーラー、人吉ソーラー匿名組合事業等の出力抑制が生じ、出力抑制日数および時間はそれぞれ34日(計248時間)・34日(計258.5時間)・1日(計9.5時間)・1日(計10.0時間)・1日(計8.5時間)・1日(計8.0時間)・1日(計8.0時間)・8日(計45.0時間)でした。バイオマス発電所ではユナイテッドリニューアブルエナジー株式会社が8日(計64.0時間)、苅田バイオマスエナジー株式会社が50日(計415.5時間)の出力抑制を実施しましたが、逸失発電量は計画の範囲内とされます。2023年6月には、初の系統用蓄電池事業として合同会社姫路蓄電所における融資関連契約が締結されています。再生可能エネルギー開発・運営事業においては、鈴与商事株式会社との電力販売契約の締結等が開示されています。

## 数字

- 設備投資: 12億円
- フリーキャッシュフロー: 48億円

## セグメント

- 再生可能エネルギー発電事業 / 売上高 95億円 / 営業利益 67億円
- 再生可能エネルギー開発・運営事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 47百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
