# レノバ（9519） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-09
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9519
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q4UP.pdf

## 事業

レノバは再生可能エネルギー発電所の開発・所有・運営を主たる事業とし、再生可能エネルギー発電事業と再生可能エネルギー開発・運営事業の2つの報告セグメントを通じて収益を上げている。2022年12月31日を終了日とする第3四半期連結累計期間においては、再生可能エネルギー発電事業の売上収益は外部顧客への売上収益として発電事業が24,020百万円、開発・運営事業が781百万円、両セグメントの合計は24,801百万円であり、セグメント間取引消去後の売上収益合計は24,801百万円であった。再生可能エネルギー開発・運営事業は開発支援・開業後の運営支援を含む。本期は新たな発電所の開発が進捗し、函館恵山地熱事業、南阿蘇湯の谷地熱発電所、徳島津田バイオマス発電所、石巻ひばり野バイオマス発電所などの案件が記載されている。2022年4月1日からの三日市ソーラー匿名組合事業の匿名組合出資持分の80%を譲渡したことにより、当社の持分が20%となり、四日市ソーラー匿名組合事業は連結対象および持分法適用対象から外れた。国内再生可能エネルギー導入の政府支援が継続しており、今後の市場拡大が見込まれる。なお、2022年10月以降、苅田バイオマスエナジー株式会社の連結化、軽米尊坊ソーラー匿名組合事業の運転開始、四日市ソーラー匿名組合事業の連結除外、ベトナムクアンチ風力への持分法投資の影響等があり、主要なマイルストーンの達成により事業開発報酬を計上している。以上を踏まえた当期の要約は以下のとおりである。

## 数字

- 設備投資: 96億円
- フリーキャッシュフロー: -15億円

## セグメント

- 再生可能エネルギー発電事業 / 売上高 240億円 / 営業利益 141億円
- 再生可能エネルギー開発・運営事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 31億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
