# レノバ（9519） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-05
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9519
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HV80.pdf

## 事業

Renovaグループは、再生可能エネルギーの開発・運用を中心とした事業を展開しています。本期第3四半期累計期間末時点で、連結子会社は15社（うち発電事業を営むのは12社）、持分法適用関連会社は6社となっています。再生可能エネルギー発電所の運転中の総発電容量は333.3MWに達しています。主要な関係会社の異動として、那須烏山ソーラー匿名組合事業の出資持分を追加取得して連結子会社化（出資比率38.0％→100.0％、みなし取得日2019年6月30日）、軽米西ソーラー匿名組合事業の出資持分を追加取得して連結子会社化（出資比率38.0％→51.0％、取得日2019年7月1日）、人吉ソーラー匿名組合事業の持分を取得して持分法適用関連会社とした（出資比率38.0％、みなし取得日2019年12月31日）、合同会社御前崎港バイオマスエナジーの持分を取得して持分法適用関連会社とした（出資比率38.0％、配当比率57.0％、将来的に18.0％分を追加買い増す権利を有する場合の出資比率は56.0％へ、ただし配当比率は75.0％に）などの動きがありました。2019年12月31日現在、連結子会社は15社、持分法適用関連会社は6社となっています。秋田由利本荘洋上風力合同会社の重要性の増加、RENOVA Renewables Asia Pte. Ltd.の連結範囲への包含、及び軽米東ソーラー匿名組合事業の取得が進み、再生可能エネルギー開発・運営事業を含む「再生可能エネルギー開発・運営事業」および「再生可能エネルギー発電事業」の連結対象が拡大しています。なお、決算期は5月から3月へ変更されており、過去の期との比較には留意が必要です（決算月の変更に伴う期間の差異あり）。2019年12月31日現在、運転中の再生可能エネルギー発電所の総発電容量は333.3MWです。

## 数字

- 従業員数: 196人

## セグメント

- 発電事業 / 売上高 88億円
- 開発・運営事業 / 売上高 61億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
