# レノバ（9519） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-01
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9519
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H7R3.pdf

## 事業

当社グループは再生可能エネルギーの発電事業を中心に、発電所の開発・運営を行っています。主な事業は「再生可能エネルギー発電事業」と「再生可能エネルギー開発・運営事業」で、発電所の建設・運用をSPC（特別目的会社）等の形態で進め、出資持分の買い増し等を通じて連結子会社化を進める方針です。2019年９月30日現在、連結子会社は13社（うち発電事業を営む連結子会社は11社）、持分法適用会社は5社となっています。主要な再生可能エネルギー発電所として「那須烏山ソーラー匿名組合事業」「軽米西ソーラー匿名組合事業」等の匿名組合事業を含む複数の発電事業を保有・運用しています。なお、2018年９月以降の株式分割や持分法の適用範囲変更等により、期首の持分割合・連結範囲に変更が生じています。- 那須烏山ソーラー匿名組合事業の出資持分を追加取得し、同事業の出資比率が38.0%から100.0%へ増加。2019年６月30日をみなし取得日として連結子会社化。- 軽米西ソーラー匿名組合事業の出資持分を追加取得し、同事業の出資比率が38.0%から51.0%へ増加。2019年７月１日を取得日として連結子会社化。将来的には、合同会社軽米西ソーラーに係る匿名組合出資持分等の譲渡に関する覚書に基づき、竣工後に他の出資者の匿名組合出資持分を買い増す権利を行使する予定であり、全ての権利を行使するには竣工後2年間を要します。- 秋田由利本荘洋上風力合同会社の重要性が増したことから、同社を持分法適用範囲に含めています。- 2019年９月30日現在の連結子会社は13社（発電事業を営む連結子会社は11社）、持分法適用会社は5社。

## 数字

- 設備投資: 222億円
- フリーキャッシュフロー: -33億円
- 従業員数: 188人

## セグメント

- 再生可能エネルギー発電事業 / 売上高 62億円 / 営業利益 41億円
- 再生可能エネルギー開発・運営事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
