# レノバ（9519） 2027年3月期  第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20260806512438
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

第1四半期は、バイオマス発電所の定期点検が集中したことで、売上収益と営業利益が前年同期を下回った。一方、袋井宇刈蓄電所の着工や苓北・天草陸上風力の長期PPA締結など、蓄電・再生可能エネルギー開発は進展し、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

バイオマス発電所の定期点検が第1四半期に集中し、停止日数が前年同期の71日から178日へ107日増加したこと、軽米西ソーラーの補修工事などにより減収減益となった。親会社の所有者に帰属する利益は、オプション公正価値評価益による増加等があったものの、営業利益の減少が影響して減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":19330,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 営業利益: {"value":1043,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":95,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する利益）","yoy_pct":-89}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上収益":19330,"連結EBITDA":6783,"営業利益":1043,"親会社の所有者に帰属する利益":95,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":95700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":33800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11300,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":3400,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":37.61,"unit":"円"},"設備容量":{"value":1289.7,"unit":"MW"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（『想定通りの進捗』『概ね順調に進捗』との記載のみ）
- 計画に対する自己評価: 想定通りの進捗／概ね順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"木質ペレット価格":{"value":185,"unit":"ドル/t"},"認証PKS価格":{"value":130,"unit":"ドル/t"},"為替レート":{"value":155,"unit":"円/ドル"},"バイオマス発電所":{"value":7,"unit":"ヶ所"},"年間定期点検停止日数":{"value":194,"unit":"日"},"Non-FIT太陽光":{"value":160.2,"unit":"MW"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"Net D/Eレシオ":{"実績":"1.3x","目標":"not_disclosed"},"親会社所有者持分比率":{"実績":"21.1%","目標":"not_disclosed"},"資本比率":{"実績":"31.8%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"業界全体の系統接続検討":"172GW（2025年12月時点）","契約申込":"30GW","連系済み":"0.64GW","自社の位置付け":"国内トップランナー"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 袋井宇刈蓄電所（100MW/280MWh）の投資意思決定、プロジェクトファイナンス組成、着工、苓北・天草陸上風力（54.6MW）で東京ガスと25年間の長期PPAを締結、蓄電事業の公表案件を677MW規模へ拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「『通期計画に対しては想定通りの進捗』『通期計画に対しては概ね順調に進捗』」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『第1四半期のPLは想定通りに推移』『通期計画に対しては想定通りの進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『四半期毎の推移』の表に『2027年3月期 第1四半期』の売上収益、EBITDA、営業利益、四半期利益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に『過去最高』の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『業績予想に変更なし』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『停止日数が前年同期比＋107日（71日→178日）』『セグメント別連結業績』表の増減欄」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『バイオマス発電所の定期点検日程が第1四半期に集中し、停止日数が前年同期比＋107日（71日 → 178日）となった影響で減収減益』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別連結業績（IFRS）』で再生可能エネルギー発電等事業、開発・運営事業、連結消去の売上収益・EBITDA・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『スポット価格（±$10／t）の営業利益に対する感応度』はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『停止日数が前年同期比＋107日（71日 → 178日）』『営業利益 3,296百万円から1,043百万円、▲2,253百万円』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『木質ペレット185ドル／t、認証PKS130ドル／t、1ドル155円』『年間停止日数194日』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「『金利が50bp上昇した場合、年間の金融費用は約1.4億円の増加』『木質ペレット…＋10$/t：…▲3.6億円、PKS…▲9.6億円』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『通年で計画比▲9日（185日）で着地見込み』『通期計画に対しては想定通りの進捗』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『中計目標 EBITDA 65億円／年』に対し『2030年度EBITDAで115～125億円を見込む』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『2026年7月、袋井宇刈蓄電所（100MW）が投資意思決定・着工』『東京ガスと25年間にわたる長期の電力購入契約（PPA）を締結』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『設備容量1,239.8MW』『停止日数167日』『蓄電事業全体…677MW』『申請量…224.7MW』『完工…110.3MW』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『設備容量 1,126.8MWから1,239.8MW』『停止日数が前年同期比＋107日』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数・客単価・販売数量・ARPU等の組み合わせの記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『国内トップランナー』『接続検討が172GW…契約申込は30GW、連系済みに至っては0.64GW』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2027年3月期 第1四半期決算補足資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の『注意事項』と、続く『連結業績ハイライト』『事業開発状況のアップデート』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『2029年度に運転開始予定』『見込む』『変更、遅延となる可能性がある』」）
