# レノバ（9519） 徳島津田バイオマス発電所の操業再開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20260729501455
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

蒸気加減弁の損傷で7月8日から停止していた徳島津田バイオマス発電所が、部品補修の完了を受けて7月25日に通常操業を再開した。

## 会社が挙げた理由

部品補修が予定通り完了したため操業を再開した。また、運転停止日数はバイオマス発電事業全体で期初に見込んでいた計画外停止日数の範囲内であり、2027年3月期の連結業績予想への影響はないとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 徳島津田バイオマス発電所の操業再開
- 発生日: 2026年7月25日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 徳島津田バイオマス発電所合同会社（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 徳島津田バイオマス発電所
- 原因: 高圧タービンに接続する蒸気加減弁の損傷
- 業績への影響額: 影響なし。2027年3月期の連結業績予想への影響なし
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今期（2027年3月期）の連結業績予想への影響はございません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 徳島津田バイオマス発電所の運転を2026年7月8日から停止
- 再開予定日: 2026年7月25日（通常操業を再開済み）
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する
- 続報の予定: 公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今期（2027年3月期）の連結業績予想への影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「2026年7月25日に通常操業を再開いたしました」および「連結業績予想への影響はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「今期（2027年3月期）の連結業績予想への影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額および利益・売上との比較に関する記載なし。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「徳島津田バイオマス発電所」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年7月8日から運転を停止」および「2026年7月25日に通常操業を再開」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「影響額の具体的な金額に関する記載なし。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月25日に通常操業を再開」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である徳島津田バイオマス発電所合同会社」および「徳島津田バイオマス発電所」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年7月8日から運転を停止」および「2026年7月25日に通常操業を再開」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「2026年7月25日に通常操業を再開」および「連結業績予想への影響はございません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当該部品補修が予定通り完了し、2026年7月25日に通常操業を再開」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「（参考）2026年7月21日付『徳島津田バイオマス発電所の運転停止に関するお知らせ』」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「部品補修が予定通り完了」および「通常操業を再開」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「予定通り完了し」」「通常操業を再開いたしました」および「影響はございません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「高圧タービンに接続する蒸気加減弁の損傷が確認された」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である徳島津田バイオマス発電所合同会社」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「（参考）2026年7月21日付『徳島津田バイオマス発電所の運転停止に関するお知らせ』」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当該部品補修が予定通り完了し、2026年7月25日に通常操業を再開」」）
