# レノバ（9519） 徳島津田バイオマス発電所の運転停止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20260720596281
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

2026年7月8日に徳島津田バイオマス発電所の運転が停止し、高圧タービンに接続する蒸気加減弁の損傷が確認されました。部品を補修し、2026年7月中の運転再開を目指すとしていますが、今期の連結業績予想は変更しません。

## 会社が挙げた理由

運転中に高圧タービン設備内の圧力に異常が発生し、点検の結果、高圧タービンに接続する蒸気加減弁の損傷が確認されたため。運転停止日数は、バイオマス発電事業全体で期初に見込んでいた計画外停止日数の範囲内とされています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 徳島津田バイオマス発電所の運転停止
- 発生日: 2026年7月8日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 合同会社徳島津田バイオマスエナジー（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 徳島津田バイオマス発電所、高圧タービン設備、蒸気加減弁
- 原因: 運転中に高圧タービン設備内の圧力に異常が発生し、高圧タービンに接続する蒸気加減弁が損傷したこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2027年3月期
- 業績予想への影響: 今期（2027年3月期）の連結業績予想への影響はございません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 徳島津田バイオマス発電所の運転
- 再開予定日: 2026年7月中（予定）
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 運転再開に向けて部品補修を進める
- 続報の予定: 公表すべき事項が発生した場合には速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本運転停止は、バイオマス発電事業全体で期初に見込んでいた計画外停止日数の範囲内であるため、今期（2027年3月期）の連結業績予想への影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「今期（2027年3月期）の連結業績予想への影響はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「今期（2027年3月期）の連結業績予想への影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「今期（2027年3月期）の連結業績予想への影響はございません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「徳島津田バイオマス発電所は、2026年7月8日、運転中に高圧タービン設備内の圧力に異常が発生したため、運転を停止いたしました。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「徳島津田バイオマス発電所は、2026年7月8日、運転中に高圧タービン設備内の圧力に異常が発生したため、運転を停止いたしました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文では運転停止、補修、運転再開予定および業績予想への影響について説明されています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「今期（2027年3月期）の連結業績予想への影響はございません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「今期（2027年3月期）の連結業績予想への影響はございません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月8日、運転中に高圧タービン設備内の圧力に異常が発生したため、運転を停止いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である合同会社徳島津田バイオマスエナジーが保有する徳島津田バイオマス発電所」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年7月8日」「高圧タービンに接続する蒸気加減弁の損傷」「2026年7月中（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「（参考）今期（2027年3月期）の連結業績予想数値（IFRS）及び前期実績」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「現在までの点検の結果、高圧タービンに接続する蒸気加減弁の損傷が確認されました。2026年7月中（予定）の運転再開に向けて部品補修を進める」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「徳島津田バイオマス発電所の運転停止に関するお知らせ」です。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回発表との比較に関する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、公表すべき事項が発生した場合には速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文では点検結果と部品補修について説明されています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「部品補修を進めることを、本日決定いたしました」「2026年7月中（予定）の運転再開」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「運転中に高圧タービン設備内の圧力に異常が発生」「蒸気加減弁の損傷が確認されました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である合同会社徳島津田バイオマスエナジーが保有する徳島津田バイオマス発電所」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は運転停止の原因、補修、再開予定および業績予想への影響を記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限や改善期限の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、訂正、取消に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「高圧タービンに接続する蒸気加減弁の損傷が確認されました」「運転再開に向けて部品補修を進める」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
