# レノバ（9519） 苓北・天草風力事業における東京瓦斯株式会社との電力購入契約（PPA）締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20260702586720
種別: その他開示
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

レノバが建設中の苓北・天草風力発電所について、東京ガスと発電電力の全量を25年間買い取ってもらう契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

発電電力の全量について長期PPAを締結することで、本事業の収益性を向上させ、事業価値を最大化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 苓北・天草風力発電所（苓北・天草風力）
- 相手先: 東京瓦斯株式会社（東京ガス）
- 相手先の概要: 東京都港区、代表執行役社長 笹山晋一。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2024年4月1日付の資本業務提携契約に基づく協業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月30日
- 提供開始日: 2027年度（予定、運転開始）
- 適用分野: 再生可能エネルギーによる発電・電力供給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 熊本県天草郡苓北町及び天草市（本文）、参考概要では熊本県天草郡苓北町
- 拠点の規模: 設備容量54.6MW、想定年間発電量109,000MWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: PPA締結に伴う影響は2027年3月期の業績予想に織り込み済み。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「運転開始 2027年度（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2026年6月30日…東京ガスとの間で、25年間にわたる長期の電力購入契約…を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「運転開始 2027年度（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「東京瓦斯株式会社との電力購入契約（PPA）締結に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年6月30日…PPAを締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結いたしました」「2027年度（予定）」「今後変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東京瓦斯株式会社（東京都港区、代表執行役社長 笹山晋一）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「電力購入契約先 東京ガス」「発電全量について、東京ガスとの間で長期のPPAを締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都港区、代表執行役社長 笹山晋一」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社と東京ガスが2024年4月1日付で締結した資本業務提携契約に基づく協業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「電力購入契約先 東京ガス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「設備容量 54.6MW」「想定年間発電量 109,000MWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「想定年間発電量 109,000MWh」「2027年度（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京瓦斯株式会社」「東京ガス」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月30日」「54.6MW」「109,000MWh」「25年間」「2027年度（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本事業の収益性を向上させ、事業価値の最大化を図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本PPA締結に伴う影響は今期（2027年3月期）の業績予想に織り込み済み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「発電全量について、東京ガスとの間で長期のPPAを締結」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「苓北・天草風力発電所」「本発電所の発電全量」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が建設を進める陸上風力発電事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が建設を進める陸上風力発電事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が建設を進める陸上風力発電事業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「熊本県天草郡苓北町及び天草市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「電力購入契約先 東京ガス」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「苓北・天草風力発電所」「設備容量 54.6MW」「契約期間 25年間」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社レノバ」「（コード番号：9519 東証プライム市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「事業価値の最大化を図る」「再生可能エネルギーの導入拡大を推進し、持続可能な脱炭素社会の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業の概要は本件発表時点での計画であり、今後変更となる可能性があります」」）
