# レノバ（9519） 2026年3月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20260513529907
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

2026年3月期は、バイオマス発電所の通期寄与や唐津バイオマスの運転開始、事業開発報酬などにより大幅な増収増益となった。2027年3月期も全バイオマス発電所の通年寄与を前提に、増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

徳島津田バイオマス・御前崎港バイオマスの通期寄与、2025年9月に運転開始した唐津バイオマスの寄与、事業開発報酬の計上により、EBITDAと営業利益が増加した。2027年3月期は全バイオマス発電所の通年寄与を増益要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":87622,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":8283,"unit":"百万円","yoy_pct":104}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":3308,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":95700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":33800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11300,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":3400,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":37.61,"unit":"円"},"設備容量":{"value":1289.7,"unit":"MW"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"設備容量":{"value":5,"unit":"GW","目標年度":"2030年度"},"累計GHG削減量":{"value":2000,"unit":"万トン-CO2","目標年度":"2030年度"},"EBITDA":{"value":600,"unit":"億円","目標年度":"2030年度"},"保有事業時価":{"value":2800,"unit":"億円以上","目標年度":"not_disclosed"},"追加投資額":{"value":3400,"unit":"億円","目標年度":"not_disclosed"},"エクイティIRR":{"value":10,"unit":"%超","目標年度":"not_disclosed"}}
- 財務目標: {"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":"not_disclosed","その他":{"設備容量":{"中計目標":5,"単位":"GW"},"EBITDA":{"中計目標":600,"単位":"億円"}}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 菊川西村蓄電所（90MW/270MWh）の投資意思決定・着工、市場販売型の大型蓄電所の連続開発、今期の国内外4件の最終投資意思決定・着工計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の業績予想は科目別に示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には実績値と翌期予想はあるが、「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期連結決算」の通期数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトには「前年比で大幅に増収増益」とあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期業績予想は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「徳島津田バイオマス・御前崎港バイオマスの通期寄与」「唐津バイオマスの寄与」「事業開発報酬の計上」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「徳島津田バイオマス・御前崎港バイオマスの通期寄与」「唐津バイオマスの寄与」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結売上収益」「連結EBITDA」「連結営業利益」の推移が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の主要数値と増減理由はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規PPA獲得遅延、GHGプロトコル改定待ち」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「需給調整市場における制度変更（上限価格の引き下げ及び募集量の縮小）については、見通しに折り込み済み」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「制度変更やPPA獲得遅延への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「全バイオマス発電所の通年寄与により、増収増益を計画」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年度のEBITDA目標600億円」に対し、「2030年度見通し590~670億円」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「菊川西村蓄電所（90MW/270MWh）の投資意思決定・着工」「今期、最終投資意思決定・着工開始は4件」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDA」「EBITDAマージン」「設備容量」「累計GHG削減量」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDA +31%、営業利益+104%」「運転中・建設中設備容量…順調に進捗」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「設備容量や発電所数は示されているが、単価と数量の組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在の運転中・建設着手済み設備容量は352MWであり、国内トップランナー」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に配当・配当性向・総還元性向・DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「投資基準 エクイティIRR 10%超」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「追加投資額3,400億円」「国内最大級のプロジェクトファイナンス 約60億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明会資料」で、業績グラフや箇条書きの説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2026年3月期連結決算」「業績予想」「事業開発の進捗」「中期経営計画の進捗」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を計画」「運転開始を予定」としつつ、「変更、遅延となる可能性がある」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明会資料」である。」）
