# レノバ（9519） 2026年3月期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20260512527585
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

2026年3月期は、バイオマス発電所の通期稼働や新規稼働、事業開発報酬の計上により、売上収益が前年比24.7%、営業利益が同103.7%増加した。翌期も全バイオマス発電所の通年寄与などを前提に増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

徳島津田バイオマス・御前崎港バイオマスの通期寄与、唐津バイオマスの寄与、事業開発報酬の計上が増収増益に寄与した。親会社の所有者に帰属する利益については、バイオマス発電所の通期運転及び運転開始が大きく寄与した一方、支払利息や法人税等の増加などがあった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":87622,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}
- 営業利益: {"value":8283,"unit":"百万円","yoy_pct":103.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":3308,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する利益）","yoy_pct":23.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の第4四半期単独実績として、売上収益23,023百万円、EBITDA7,249百万円、営業利益2,267百万円、四半期利益722百万円を記載。連結全体の第4四半期単独実績はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上収益":{"value":95700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":33800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11300,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":3400,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":37.61,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"再生可能エネルギー発電等事業":{"売上収益":{"value":86429,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6},"EBITDA":{"value":33862,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3},"営業利益":{"value":11741,"unit":"百万円","yoy_pct":52}},"開発・運営事業":{"売上収益":{"value":5584,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5},"EBITDA":{"value":1896,"unit":"百万円","yoy_pct":253.3},"営業利益":{"value":1469,"unit":"百万円","yoy_pct":1446.3}},"連結消去":{"売上収益":{"value":-4391,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-5232,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-4928,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 要因別金額のブリッジはnot_disclosed。説明要因として、バイオマス発電所の通期寄与、唐津バイオマスの寄与、事業開発報酬、固定資産税の一括計上、無形資産等償却、連結グループ内取引調整などを記載
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"太陽光":"12か所、352.8MW","Non-FIT太陽光":"約160.2MW","バイオマス":"7か所、445.2MW","定期点検による年間停止日数":"194日","木質ペレット":"185ドル/t","認証PKS":"130ドル/t","為替":"1ドル155円","事業開発報酬":"約8億円（連結消去後）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金利50bp上昇時の年間金融費用増加":"約2億円","燃料価格感応度":{"木質ペレット10ドル/t下落":"営業利益+2.6億円","木質ペレット10ドル/t上昇":"営業利益▲3.6億円","認証PKS10ドル/t下落":"営業利益+6.6億円","認証PKS10ドル/t上昇":"営業利益▲9.6億円"}}
- 中期経営計画の目標: {"蓄電事業2030年度EBITDA":"65億円/年","蓄電事業2030年度営業利益":"50～60億円/年","蓄電事業の収益イメージ2030年度EBITDA":"90～100億円/年"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内トップランナーとの記載はあるが、市場シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 安来蓄電所の運転開始と蓄電池の自社運用体制の実証・確立、菊川西村蓄電所（90MW/270MWh）の建設開始、市場販売型蓄電所の継続的な大型案件開発、蓄電事業を今期末までに527MW規模へ拡大する計画

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第4四半期」として、合計の売上収益23,023百万円、EBITDA7,249百万円、営業利益2,267百万円、四半期利益722百万円を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「徳島津田バイオマス・御前崎港バイオマスの通期寄与に加え、2025年9月に運転開始した唐津バイオマスの寄与、事業開発報酬の計上により」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「バイオマス発電所の通期運転及び運転開始が大きく寄与」「全バイオマス発電所の通年寄与により、増収増益を計画」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別連結業績（IFRS）」で、再生可能エネルギー発電等事業、開発・運営事業、連結消去について売上収益・EBITDA・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「金利が50bp上昇した場合、年間の金融費用は約2億円の増加」「スポット価格（±$10/t）の営業利益に対する感応度」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「大規模太陽光の売上収益は14,288百万円から14,273百万円、バイオマスでは固定資産税の一括計上の影響があると記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「木質ペレット185ドル/t、認証PKS130ドル/t（為替1ドル155円）」「年間停止日数194日」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「金利が50bp上昇した場合、年間の金融費用は約2億円の増加」「木質ペレット…+2.6億円／▲3.6億円、PKS…+6.6億円／▲9.6億円」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「翌期の予想と前提条件は記載されているが、予想達成に必要な残り期間の水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年度時点 EBITDA 90～100億円/年」「中計目標 EBITDA 65億円/年、営業利益50～60億円/年」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月17日に運転を開始」「2026年3月に建設を開始」「今後の更なる大規模な事業の開発を加速」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「設備容量1,228.7MW」「売電量318,043MWh」「完工容量46.9MW」「申請量214.3MW」「完工101.2MW」「年間停止日数194日」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「設備容量970.5MWから1,228.7MW」「Non-FIT太陽光の完工容量46.9MW（年度計画対比▲3.1MW）」「申請量214.3MW、完工101.2MW」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「木質ペレット185ドル/t、認証PKS130ドル/t」「スポット価格（±$10/t）の営業利益に対する感応度」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Net D / Eレシオ1.8xから1.4x」「Net Debt / EBITDA10.5xから8.4x」「資本比率25.2%から30.4%」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「国内最大級のプロジェクトファイナンス 約60億円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 決算補足資料」で、連結業績・セグメント別実績・財政状態などの数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の注意事項後に「2026年3月期決算（IFRS）及び直近のハイライト」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を計画」「運転開始を予定」「現時点での試算に基づくもので、今後変更となる可能性がある」「変更、遅延となる可能性がある」と記載。」）
