# レノバ（9519） 2026年1月売電量のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20260212555911
種別: 月次
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

2026年1月の実績売電量は2億8,971万4,857kWhとなり、前年同月を17.9%上回った。計画売電量に対しても2.0%上振れした。

## 会社が挙げた理由

各電力会社から出力制御指示が出され、一部発電所で出力制御を実施したが、出力制御による逸失発電量の年間計画売電量に占める比率は0.039%で、連結業績予想への影響は軽微としている。前年同月比の増加理由自体は明記されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年1月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 当社が国内において運営する再生可能エネルギー発電所
- 当月売上高: {"value":289714857,"unit":"kWh（実績売電量）"}
- 当月売上高前年同月比: +17.9%（全施設）／+17.5%（既存施設）
- 全店売上高前年同月比: +17.9%（全施設）
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"+17.5%","定義":"運転開始後13ヶ月以上を経過した施設"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":2676284487,"unit":"kWh（実績売電量）"}
- 期初来累計前年同期比: +25.8%（全施設）／+145.8%（既存施設）
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: 発電所別の2026年1月速報値を記載：㈱水郷潮来ソーラー 1,301,856kWh、㈱富津ソーラー 4,282,920kWh、㈱菊川石山ソーラー 863,520kWh、㈱菊川堀之内谷ソーラー 670,883kWh、九重ソーラー匿名組合事業 1,838,040kWh、那須塩原ソーラー匿名組合事業 1,810,464kWh、大津ソーラー匿名組合事業 1,629,792kWh、四日市ソーラー匿名組合事業 1,457,988kWh、那須烏山ソーラー匿名組合事業 1,635,744kWh、軽米西ソーラー匿名組合事業 1,496,070kWh、軽米東ソーラー匿名組合事業 1,833,670kWh、軽米尊坊ソーラー匿名組合事業 1,642,600kWh、人吉ソーラー匿名組合事業 1,597,780kWh、ユナイテッドリニューアブルエナジー㈱ 13,184,550kWh、苅田バイオマスエナジー㈱ 50,278,600kWh、合同会社杜の都バイオマスエナジー 51,803,400kWh、徳島津田バイオマス発電所合同会社 50,233,340kWh、合同会社石巻ひばり野バイオマスエナジー 33,389,630kWh、合同会社御前崎港バイオマスエナジー 49,318,000kWh、合同会社唐津バイオマスエナジー 18,660,300kWh、㈱南阿蘇湯の谷地熱 785,710kWh
- 主要KPI: 発電所数：太陽光13、バイオマス7、地熱1。発電出力：太陽光374.4MW、バイオマス445.2MW、地熱2.0MW。出力制御に伴う逸失発電量比率：0.039%（全発電所の年間計画売電量比）
- 期末店舗数: 発電所数：太陽光13、バイオマス7、地熱1、合計21発電所相当。当月の前年同月または前月との増減は明記なし
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内で運営する再生可能エネルギー発電所の2026年1月売電量を速報値として公表。出力制御の影響は連結業績予想に対して軽微としている。
- 変動要因: 各電力会社による出力制御指示。一部発電所で出力制御を実施し、逸失発電量比率は0.039%。前年同月比増加の具体的理由はnot_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 2026年3月期の4月から1月までの各月について、計画売電量・実績売電量・計画比・前年同月比を併載
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「前年同月比「上段：既存施設 +17.5%／下段：全施設 +17.9%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「9月「+8.2%」、10月「+57.0%」では表記が列ずれしている可能性があるため判定根拠が不安定であり、当月と直近値の比較は明確でない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「1月「全施設 +17.9%」、期間累計「全施設 +25.8%」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「4月から1月までの計画売電量、実績売電量、計画比、前年同月比を掲載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は「2026年1月売電量のお知らせ」として速報値を記載」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「既存施設「+17.5%」、全施設「+17.9%」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売電量、発電所数、発電出力、計画比、前年同月比を記載」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「発電所別月次売電量」は2026年1月速報値と累計実績値を掲載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「発電所別表には速報値と累計実績値が記載され、前年比欄はない」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「発電所別の前年比は掲載されていない」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「実績売電量「289,714,857（kWh）」、前年同月比「+17.9%」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「２．発電所別月次売電量」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「発電所数」「発電出力（MW）」「出力制御を受けた日数」「逸失発電量の比率」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社が国内において運営する再生可能エネルギー発電所」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「発電所別月次売電量」に複数の出資先名称を掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「2026年1月は、各電力会社より出力制御指示が発令され…影響は軽微です」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「各電力会社より出力制御指示が発令され…出力の制御を実施しました」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「発電出力（MW）」として太陽光374.4MW、バイオマス445.2MW、地熱2.0MWを記載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「脚注「該当月は、発電所の新規運転開始を予定」」）
