# レノバ（9519） 2026年3月期　第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20251110593368
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、徳島津田・御前崎港バイオマスの寄与と事業開発報酬の計上により、売上収益、EBITDA、営業利益が前年同期を上回った。唐津バイオマスと姫路蓄電所が運転を開始し、フィリピンの太陽光事業も固定価格売電権を獲得した。

## 会社が挙げた理由

会社は、昨年度下期に運転を再開した徳島津田バイオマス、運転を開始した御前崎港バイオマスの寄与（4月から6月）および事業開発報酬の計上により、売上収益・EBITDA・営業利益が前年同期比で増加したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":40609,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":4888,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"設備容量":"5.0GW（2030年度）","累計GHG削減量":"2,000万t-CO2（2030年度）","EBITDA":"600億円（2030年度）","保有事業時価":"2,800億円以上（2030年度）","追加投資額":"3,400億円","投資基準":"エクイティIRR 10%超"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"蓄電市場への参入案件のうち30MW未満":"83%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 唐津バイオマス（49.9MW）の運転開始・連結化、姫路蓄電所（15MW/48MWh）の運転開始、フィリピン西ネグロス州の太陽光事業（100MW）における20年間固定価格売電権の獲得、国内大規模蓄電事業の開発推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期2Q」の連結売上収益、EBITDA、営業利益を表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「徳島津田バイオマス、運転開始した御前崎港バイオマスの寄与（4月から6月）、及び事業開発報酬の計上により、前年同期比で増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「事業開発報酬の計上により、前年同期比で増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結売上収益」「連結EBITDA」「連結営業利益」として表示。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の数値内訳の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上収益、EBITDA、営業利益について「前年同期比で増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「運転開始の年月は、現状における予定であり、変更、遅延となる可能性がある」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「設備容量5.0GW」「EBITDA600億円」の2030年度目標、および設備容量・EBITDAの2020年から2025年までの推移。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月、姫路蓄電所（15MW）が運転開始」「フィリピンにおいて開発中の太陽光事業（100MW）が…20年間固定価格による売電の権利を獲得」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1.8GW」「15,540百万円」「445MW」「48MWh」「83%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「設備容量は「0.9GW」から「1.8GW」、EBITDAは「106億円」から「316億円」へ推移。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「唐津バイオマスについて「固定PPA単価24円+α/kWh」「想定売上高約88億円/年」は示されるが、実績の数量・単価分解ではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「蓄電市場への参入案件の83%は30MW未満」「現在の運転中・建設着手済み設備容量は260MWであり、国内トップ水準」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「追加投資額3,400億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション／経営理念」「ビジョン／目指すべき企業の姿」の頁がある一方、中期計画・決算・事業進捗の頁が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込む」「今後変更となる可能性がある」「運転開始予定年月」「上昇に繋がる見立て」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「追加投資額3,400億円」「唐津バイオマス総事業費約380億円」。」）
