# レノバ（9519） 2026年3月期　第2四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20251104585883
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、バイオマス発電所の稼働・連結化や事業開発報酬により、売上収益と営業利益が前年同期を上回った。通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上収益の増加、唐津バイオマスの連結化に伴う企業結合による再測定利益、前年に運転開始したバイオマス発電所の寄与、事業開発報酬の計上を主な要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":40609,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 営業利益: {"value":4888,"unit":"百万円","yoy_pct":127}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":3323,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 再生可能エネルギー発電等事業（グループ収益ベース）の第2四半期単独は、売上収益19,988百万円、EBITDA8,167百万円、営業利益3,600百万円、四半期利益1,897百万円。
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":90500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":31600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9300,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":16.59,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"44.9%","EBITDA":"49.2%","営業利益":"52.6%","親会社の所有者に帰属する利益":"221.5%"}
- 計画に対する自己評価: Non-FIT太陽光の完工容量は期初計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"再生可能エネルギー発電等事業":{"売上収益":{"value":40131,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"EBITDA":{"value":17342,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8},"営業利益":{"value":6742,"unit":"百万円","yoy_pct":46.8}},"開発・運営事業":{"売上収益":{"value":3674,"unit":"百万円","yoy_pct":36.2},"EBITDA":{"value":944,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":741,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"連結消去":{"売上収益":{"value":-3196,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"EBITDA":{"value":-2746,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-2595,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: 前年同期比の増減額は、再生可能エネルギー発電等事業、開発・運営事業、連結消去の各セグメント別に売上収益・EBITDA・営業利益で示されている。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 発電所数として、バイオマス発電所は7ヶ所・445.2MW。期中に唐津バイオマスが運転開始・連結化し、姫路蓄電所が運転開始。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"木質ペレット":"175ドル/t","認証PKS":"140ドル/t","為替":"1ドル145円","太陽光":"12ヶ所・352.8MW","バイオマス":"7ヶ所・445.2MW","Non-FIT PPA":"計約105MW","事業開発報酬":"複数事業から約8億円（連結消去後）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"木質ペレット価格感応度":"±10ドル/tで営業利益±2.6億円","PKS価格感応度":"±10ドル/tで営業利益±5.5億円"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"Net D/Eレシオ":{"値":1.8,"単位":"倍","実績":"2026年3月期第2四半期末"},"Net Debt/EBITDA":{"値":9.6,"単位":"倍","実績":"2026年3月期第2四半期末"},"調整後Net Debt/EBITDA":{"値":7,"単位":"倍","実績":"2026年3月期第2四半期末"},"ROE":{"会計上":2.6,"調整後":5.6,"単位":"%","基準":"2026年3月期末業績予想ベース"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 唐津バイオマス49.9MWの運転開始・連結化、姫路蓄電所15MWの運転開始、フィリピンで開発中の太陽光事業100MWについて20年間固定価格の売電権を獲得、苓北・天草風力、石狩・苫小牧・白老・森町睦実蓄電所などの建設・開発進捗

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益 44.9%」「EBITDA 49.2%」「営業利益 52.6%」「親会社の所有者に帰属する利益 221.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2026年3月期の完工容量50MW（計画）に対して、期初計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の推移」の2026年3月期第2四半期欄に、売上収益19,988百万円、EBITDA8,167百万円、営業利益3,600百万円、四半期利益1,897百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライト、業績表、業績説明に「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期連結業績予想（IFRS） 業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「セグメント別連結業績表に、各セグメントの売上収益・EBITDA・営業利益と「増減」の金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前年度下期に運転再開した徳島津田バイオマス、運転開始した御前崎港バイオマスの寄与」「唐津バイオマス連結化」「事業開発報酬の計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別連結業績」に各セグメントの売上収益、EBITDA、営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スポット価格（±$10／t）の営業利益に対する感応度：木質ペレット±2.6億円、PKS±5.5億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「大規模太陽光の営業利益は前年同期比▲156百万円、その他は▲184百万円。御前崎港バイオマスは「7月から10月半ばまで補修工事」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「木質ペレット175ドル/t、認証PKS140ドル/t、1ドル145円」「バイオマス7ヶ所／445.2MW」「Non-FIT PPA／計約105MW」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「木質ペレット±2.6億円、PKS±5.5億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上収益44.9%」「EBITDA49.2%」「営業利益52.6%」「親会社の所有者に帰属する利益221.5%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績予想、事業開発状況、経営指標の説明に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月、姫路蓄電所（15MW）が運転開始」「フィリピン…太陽光事業（100MW）が…20年間固定価格による売電の権利を獲得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「運転中事業の設備容量1,189.1MW」「売電量245,649MWh」「発調契約申請量195.5MW」「完工76.6MW／581ヵ所」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「設備容量873.6MWから1,189.1MW」「発調契約申請量195.5MWのうち、完工は76.6MW」「完工容量50MW計画に対して期初計画通り」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「燃料価格や買取価格の記載はあるが、販売量と単価を組み合わせた事業KPIの開示はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「会計上ROE2.6%、調整後5.6%」「Net D／Eレシオ1.8x」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「CAPEX（設備投資）：最終投資意思決定（FID）のタイミングで固定」とあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「連結決算」「セグメント別連結業績」「業績予想」「事業開発状況」が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更なし」「運転開始を見込む」「現状における予定であり、変更、遅延となる可能性がある」」）
