# レノバ（9519） 御前崎港バイオマス発電所の操業再開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20251010571545
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

点検・補修工事を終え、御前崎港バイオマス発電所が2025年10月10日に通常操業を再開しました。2026年1月に予定していた定期点検は不要となり、経過確認点検のみ実施する予定です。

## 会社が挙げた理由

2025年6月から進めていた点検及び補修工事が完了したため操業を再開しました。運転停止による売上収益の減少がある一方、定期点検の完了、計画外停止バッファの織り込み、スポット燃料価格の低下、新規蓄電事業の事業開発報酬の計上見込みなどにより、今期業績への影響は軽微としています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 御前崎港バイオマス発電所の操業再開
- 発生日: 2025年10月10日（通常操業を再開）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 合同会社御前崎港バイオマス発電所（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 御前崎港バイオマス発電所
- 原因: 2025年6月から進めていた点検及び補修工事が完了したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 今期（2026年3月期）
- 業績予想への影響: 現時点では今期（2026年3月期）の業績への影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 御前崎港バイオマス発電所の運転停止
- 再開予定日: 2025年10月10日（通常操業を再開済み）
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年1月は補修箇所の経過確認点検のみを実施する予定。公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する
- 続報の予定: 公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点では今期（2026年3月期）の業績への影響は軽微です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「本運転停止に伴い売上収益が減少した一方、…スポット燃料価格の低下に伴う収益の増加、及び…新規の蓄電事業に関する事業開発報酬の計上が見込まれる」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点では今期（2026年3月期）の業績への影響は軽微です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響は軽微です」とあるが、金額や比率の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「御前崎港バイオマス発電所において」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「本運転停止に伴い売上収益が減少した一方」および「10月10日に通常操業を再開いたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は発電所の操業再開と業績影響について記載しており、継続企業・債務・上場維持に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響は軽微です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「今期（2026年3月期）の業績への影響は軽微です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「10月10日に通常操業を再開いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である合同会社御前崎港バイオマス発電所が保有する御前崎港バイオマス発電所」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月から進めていた」」「10月10日に通常操業を再開」」「2026年1月に定期点検（20日間程度）を予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「（参考）2025年9月22日付『（開示事項の経過）御前崎港バイオマス発電所の運転停止に関するお知らせ』」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「点検及び補修工事が完了し、10月10日に通常操業を再開いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 決着の報告（原文: 「表題「御前崎港バイオマス発電所の操業再開に関するお知らせ」および参考開示の記載」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「10月10日に通常操業を再開」および「2026年1月に予定していた定期点検の実施が不要となりました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では…影響は軽微です」および「計上が見込まれる」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年6月から進めていた点検及び補修工事が完了」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である合同会社御前崎港バイオマス発電所」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は点検・補修工事、操業再開、業績影響について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「点検及び補修工事が完了し、10月10日に通常操業を再開いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
