# レノバ（9519） 御前崎港バイオマス発電所の運転停止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20250711512076
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-11
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

連結子会社が保有する御前崎港バイオマス発電所で、2025年6月29日にボイラー付帯設備の漏水が発生し、運転を停止しました。不具合を確認したため、2025年9月中の再開に向けて補修工事を進めます。

## 会社が挙げた理由

運転停止により売上収益の減少が見込まれる一方、バイオマス事業全体で計画外停止バッファを通期見通しに織り込んでいたこと、スポット燃料価格の低下による収益増加、新規の事業開発報酬の計上が見込まれること等により、業績への影響は軽微としています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 御前崎港バイオマス発電所の運転停止
- 発生日: 2025年6月29日（運転中に漏水が発生し、運転を停止した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 合同会社御前崎港バイオマスエナジー（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 御前崎港バイオマス発電所
- 原因: 運転中にボイラー付帯設備から漏水が発生し、点検の結果、ボイラー付帯設備における不具合が確認されたこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 今期（2026年3月期）
- 業績予想への影響: 今期（2026年3月期）の業績への影響は軽微です。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 御前崎港バイオマス発電所の運転
- 再開予定日: 2025年9月中（予定）
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年9月中（予定）の運転再開に向けて補修工事を進めることを決定。公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。
- 続報の予定: 公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今期（2026年3月期）の業績への影響は軽微です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「本運転停止に伴う売上収益の減少は見込まれる一方」および「スポット燃料価格の低下に伴う収益の増加」「新規の事業開発報酬の計上が見込まれる」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「今期（2026年3月期）の業績への影響は軽微です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売上収益の減少は見込まれる」とあるが、運転停止による減少額は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「御前崎港バイオマス発電所は、2025年6月29日、運転中にボイラー付帯設備から漏水が発生したため、運転を停止いたしました。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「運転を停止いたしました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は発電所の運転停止、補修工事、業績影響を記載しているが、継続企業の前提等には言及していない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本運転停止に伴う売上収益の減少は見込まれる一方」とあるが、金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「今期（2026年3月期）の業績への影響は軽微です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月29日、運転中にボイラー付帯設備から漏水が発生したため、運転を停止いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である合同会社御前崎港バイオマスエナジーが保有する御前崎港バイオマス発電所」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年6月29日」および「2025年9月中（予定）」の記載はあるが、停止による影響額は記載されていない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文は本運転停止の業績影響を「軽微」と記載しているが、別紙等を参照する旨は記載していない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「ボイラー付帯設備における不具合が確認されました。今後、2025年9月中（予定）の運転再開に向けて、補修工事を進めることを決定いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「御前崎港バイオマス発電所の運転停止に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の同一事象に関する開示や前回開示時点との比較の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には点検結果と補修工事の記載はあるが、第三者委員会等の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「売上収益の減少は見込まれる」「計上が見込まれる」「2025年9月中（予定）」「業績への影響は軽微です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「運転中にボイラー付帯設備から漏水が発生したため、運転を停止」「ボイラー付帯設備における不具合が確認」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である合同会社御前崎港バイオマスエナジーが保有する御前崎港バイオマス発電所」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は設備不具合の点検と補修工事を記載しているが、訴訟・行政手続きには言及していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局からの報告期限や改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の訂正・取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「補修工事を進めることを決定」と記載されているが、再発防止策の列挙はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
