# レノバ（9519） 中期経営計画2030

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20250513543757
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

FY2030に向け、太陽光・蓄電池・陸上風力を中心に設備容量を拡大し、売上1,300億円、EBITDA600億円、営業利益250億円を目指す計画を示した。FY2025〜FY2030の追加投資額は約3,400億円とし、国内事業の収益改善と海外事業の積み上げを進める。

## 会社が挙げた理由

世界的な電力需要の増加と脱炭素化、国内の再生可能エネルギー需要やPPA市場の拡大、蓄電池需要の増加を成長機会と捉えている。また、同社の開発・エンジニアリング・ファイナンス・運営・需要家開拓のノウハウを活用し、開発期間の短い太陽光・蓄電池や、実績のある陸上風力に注力するとしている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"中期経営計画説明資料","対象決算期":"FY2030（中期経営計画の目標年度）","売上高":{"value":1300,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":250,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":15,"unit":"億円（FY2025業績予想、親会社の所有者に帰属する利益）","yoy_pct":"not_disclosed"},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"FY2025":{"売上収益":{"value":905,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":316,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":93,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する利益":{"value":15,"unit":"億円"}}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":{"FY2030連結EBITDA構成":{"運転中事業":336,"unit":"億円"},"開発着手済み事業":136,"unit":"億円","新規獲得事業":80,"unit":"億円","開発・運営事業（HQコスト含む）":-40,"unit":"億円"}},"主要KPI":[{"指標名":"運転中・建設中のグロス設備容量","値":1.5,"単位":"GW（FY2024）","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"運転中・建設中のネット設備容量","値":1.0,"単位":"GW（FY2024）","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"年間発電量","値":29,"単位":"億kWh/y（FY2024）","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"累計GHG削減量","値":400,"単位":"万t-CO2（FY2024）","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"コーポレートPPA獲得容量","値":437,"単位":"MW、13件","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"平均レバレッジ比率","値":88,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"バイオマス稼働率","値":90,"単位":"%超","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":300,"単位":"名（2024年度、約300名）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":[{"項目":"為替レート","値":145,"単位":"円/USD"},{"項目":"バイオマスペレット価格（FY2025）","値":175,"単位":"USD/t"},{"項目":"バイオマスPKS価格（FY2025）","値":140,"単位":"USD/t"},{"項目":"バイオマスペレット価格（FY2027・FY2030）","値":185,"単位":"USD/t"},{"項目":"バイオマスPKS価格（FY2027・FY2030）","値":130,"単位":"USD/t"}],"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"目標年度":"FY2030","売上収益":{"value":1300,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":600,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"億円"},"グロス設備容量":{"value":5.0,"unit":"GW"},"ネット設備容量":{"value":3.5,"unit":"GW"},"年間発電量":{"value":81,"unit":"億kWh/y"},"累計GHG削減量":{"value":2000,"unit":"万t-CO2"},"実績との対比":"FY2024実績として売上収益702億円、EBITDA233億円、営業利益41億円、グロス設備容量1.5GWを記載"},"財務目標":{"Net Debt/EBITDA":{"FY2024実績":"11倍","FY2030目標":"7倍"},"自己資本比率":{"FY2024実績":"17%","FY2030目標":"FY2024と同水準"}},"年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":3400,"unit":"億円（FY2025〜FY2030の追加投資額）"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":[{"指標名":"世界の電力需要","値":"2023年25,180、2050年78,189","単位":"TWh/年"},{"指標名":"2040年度の国内再エネ未導入容量","値":"約2,147〜4,347億kWh（推計約143〜275GW）","単位":"kWh、GW"},{"指標名":"コーポレートPPA契約容量","値":1014,"単位":"MW（2025年）"},{"指標名":"RE100企業の2030年必要調達量","値":43,"単位":"TWh"}],"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["太陽光・蓄電池・陸上風力の3事業への注力","蓄電池のアグリゲーション機能の内製化","大規模太陽光への蓄電池併設とFIT後を見据えたリパワリング","開発パートナーとの協業によるNon-FIT太陽光の拡大","現地パートナーと協業した米国・アジア事業の開発"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料にはFY2025業績予想やFY2030目標はあるが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「FY2024実績とFY2030目標の対比はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料はFY2024実績、FY2025業績予想、FY2030目標を中心に記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「FY2025業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「運転中事業336」「開発着手済み事業136」「新規獲得事業80」「開発・運営事業-40」「連結EBITDA600」の図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「産業・運輸の電化や、AI需要によるデータセンター新増設で電力需要が大幅に増加する見通し」「再生可能エネルギーの需要は今後更に増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「FY2030の事業フェーズ別EBITDA構成と、電源別のEBITDA比率は記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の数値内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「FY2024実績からFY2030目標に向けた成長目標が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替145円/USD、バイオマスペレット175USD/t、バイオマスPKS140USD/t」などの記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクアペタイトや投資基準の説明はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「FY2025予想とFY2030目標は示されているが、残り期間に必要な達成水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2024の売上702億円、EBITDA233億円、営業利益41億円に対し、FY2030目標として1,300億円、600億円、250億円を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「太陽光、蓄電池、陸上風力の3事業に注力」「アグリゲーション機能を内製化」「蓄電池併設による収益拡大」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グロス設備容量1.5GW」「年間発電量29億kWh/y」「累計GHG削減量400万t-CO2」「PPA437MW」「バイオマス稼働率90%超」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「グロス設備容量は1.5GWから5.0GW、年間発電量は29億kWh/yから81億kWh/y、EBITDAは233億円から600億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「PPA容量や設備容量、売電単価の市場説明はあるが、量と単価を同一事業KPIとして分解した指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 約300名」「約70名の開発専門家チーム」「約50名のエンジニアリングチーム」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界の電力需要2023年25,180TWh/年、2050年78,189TWh/年」「コーポレートPPA契約量2025年1,014MW」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「Net Debt/EBITDAはFY2024実績11倍、FY2030目標7倍、自己資本比率はFY2024実績17%、FY2030は同水準と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「FY2030までの追加投資額は3,400億円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題が「中期経営計画2030」で、目次に「FY2030目標及び戦略」「投資基準・財務方針」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「大半の頁が「FY2030目標及び戦略」「投資基準・財務方針」「FY2030に向けた事業戦略」に充てられている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「財務目標表で「親会社の所有者に帰属する利益」はFY2027、FY2030とも「非開示」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「FY2030の財務目標を達成を目指す」「堅実に550億円超のEBITDAを見込む」「着工を目指す」と記載。」）
