# レノバ（9519） 2025年3月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9519/disclosure/20250513543744
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9519

## 何が変わったか

2025年3月期は、バイオマス発電所の安定稼働などにより売上収益とEBITDAが大きく増えた一方、一過性利益の反動で親会社株主帰属利益は減少した。あわせて、2026年3月期の業績予想と2030年までの設備容量・財務目標を示した。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、前期に運転を開始した仙台蒲生・石巻ひばり野のバイオマス発電所の安定稼働が主因。EBITDAは、前期に計上した徳島津田バイオマスの完工遅延損害賠償金が剥落したものの、売上収益の増加で増加した。親会社の所有者に帰属する当期利益は、前期に約40億円計上した企業結合に伴う再測定による利益が、当期は約15億円にとどまる見込みのため減益を見込む。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":70246,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":4066,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2687,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":90500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":31600,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":34.9,"unit":"%"},"営業利益":{"value":9300,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":16.59,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"約300名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2030":{"グロス設備容量":"5.0GW","ネット設備容量":"3.5GW","年間発電量":"81億kWh/y","累計GHG削減量":"2,000万t-CO2","売上収益":"1,300億円","EBITDA":"600億円","営業利益":"250億円","運転中・建設中事業の価値":"2,800億円以上"}}
- 財務目標: {"Net Debt/EBITDA":{"FY2024実績":"11倍","FY2030目標":"7倍"},"自己資本比率":{"FY2024実績":"17%","FY2030目標":"FY2024と同水準"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3400,"unit":"億円（FY2025-2030の追加投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 全3件・計215MWの蓄電池事業について融資関連契約を締結、東京ガスとの30MW蓄電池事業の20年間オフテイク契約を協議、米国Pathway Power社の太陽光150MW・蓄電池150MWのハイブリッド事業を共同事業化、FIT売電から固定PPAへの移行を推進、FY2030までに約3,400億円を追加投資

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年対比で大幅増加」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上収益は…バイオマス発電所の安定稼働による貢献を主因」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期に運転を開始したバイオマス発電所（仙台蒲生・石巻ひばり野）の安定稼働による貢献を主因」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結売上収益」「連結EBITDA」「2025年3月期連結決算」として数値が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「企業結合に伴う再測定による利益」は「前期（約40億円）に対して、約15億円の計上に留まる」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「FY2025の前提として「為替145円/USD、バイオマスペレット175USD/t、バイオマスPKS140USD/t」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「関税施策は変更可能性もあり、現時点で見通しの断定は困難」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年9月の運転開始に向けて、試運転工程や燃料搬送設備の整備を推進」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2024（実績）」と「FY2030（目標）」について、売上収益702億円対1,300億円、EBITDA233億円対600億円などが掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Pathway Power社の太陽光・蓄電池ハイブリット事業に参画し共同事業化」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「設備容量970.5MW」「設備利用率93%」「PPA締結実績437MW（13件）」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「設備容量と収益は着実に成長」「約1.8兆円の売上高を確保」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売電単価については「PPA価格及び2024年度/2025年度の入札価格はイメージ」とされている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 約300名」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「再エネ全体の未導入容量は約2,147億〜4,347億kWh」「世界の電力需要は25,180から78,189TWh/年」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は本文中にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Net Debt / EBITDA FY2024（実績）11倍、FY2030 7倍」「自己資本比率 FY2024（実績）17%、FY2030 FY2024と同水準」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「FY2030までの追加投資額は3,400億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明会資料」で、決算説明と中期経営計画のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第一部 決算説明」「第二部 中期経営計画2030（抜粋版）」となっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の…結果は…大きく異なることがあります」「変更、遅延又は中止となる可能性がある」「現時点で見通しの断定は困難」と記載されている。」）
